成田空港 久しぶりに訪れて、おもてなしの雰囲気を感じられた
マドリードへ出発するため、久しぶりに成田空港を訪れました。
ここのところ、海外旅行に行くときはいつも羽田空港を利用していて、成田利用は、実は15年ぶりくらいです。
リムジンバス
自宅最寄り駅から成田空港まで行くには、いくつかの交通手段がありますが、楽なのを優先して、リムジンバスにしました。料金は片道3,100円です。
※2019年3月現在
自宅最寄り駅を朝の6時10分発、と早い時間でしたが、平日なのにほぼ満席。
途中、首都高速の一部が渋滞したものの、利用する第2ターミナルに、ほぼ予定時刻(8時25分)に着きました。

ただ、車内の送風がかなり強くて寒い。膝掛けがあればよかったと思いました。
広くて明るいターミナル
久しぶりに訪れた、成田空港のターミナル。以前より立派になっていて、リニューアルされたように感じました。
いろいろな施設のスペースも広くとってあって、明るい。チェックインもスムーズにできました。
ただ、やはり平日だというのに手荷物預けカウンターがなかなかに混んでいる。20分くらい並びました。

2階には売店とレストラン。ピカチュウのパイロット姿がエスカレーター上がったところにドーンと見えて、さすが、空港(笑)

スマホのケースとストラップを買う
さて、チェックインも済んで、さあ出国!というときに、ウッカリ忘れてしまったモノに気付きました。
それは、スマホケース。
いつも使っている、手帳型のままだった!

スマホは海外旅行ではとくに、命綱。肌身離さず持っておくためにストラップは必須です。
仕方ないので、カメラ屋さんでスマホケースとストラップを購入しました。
わーん、思わぬ出費になっちゃったー。でもちょっと安売りしていたので、2,500円くらいでした。

これで、ひと安心。
搭乗口へ
私が今回利用するのは、日本航空。出国審査場から搭乗口が比較的近く、徒歩5分くらいでした。
フライトの2時間30分前には空港に着いていたのに、なんだかんだで、もうあと残り40分ほど。
国際線に乗る場合は、時間に余裕をもっておくに越したことはありません。
少しだけ時間があったので、牛丼とビールで乾杯w

あとは、離陸を待つばかりです。
今日の一言
日本の玄関口である、成田空港。
"おもてなしの心"が感じられる、よい空間だなーと、今回訪れてあらためて思いました。
もう少し都心から近ければいいのですが・・ま、仕方ない。
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