毎年2月 育児休業中の社員から、悲喜こもごもの便りが届く頃【女性管理職の仕事日記2019.2.28】

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2月に入ると、育児休業中の社員から「保育園が決まりました」「抽選でハズレてしまい、今回は入れませんでした」
・・などといった「悲喜こもごもの便り」が届きます。

昨今の「待機児童問題」
各自治体で、保育園増設などの努力によって、ずいぶん解消された地域もあるようですが、まだまだ厳しい状況が続いている地域も多いと聞きます。

先日連絡があったメンバーさん。
お2人目のお子さんをご出産されて休業中。上のお子さんの保育園に希望を出したけれど、選に漏れてしまい、別の保育園に「二次応募」として出しているとのこと。
その結果が2月中に届く予定だそうですが、月末最終日になっても、まだ報告がきません。

どうなったのかな?と案じていると、夕方になってようやく連絡がきました。
「なんとか入れました!」
よかった、よかった。

優秀な方で、チームのみんなも、彼女の復職を待ち焦がれていたので、朗報なによりです。
ご本人も、この春にぜひ仕事を再開したいと、休業中にも何度か連絡をもらいました。

4月の入園を逃すと、年度途中だとなかなか入りづらい様子。
他のママさんたちからも、苦労話をよく聞きます。

  • 無認可園にとりあえず入って、認可園の順番待ちに登録する
  • 生後3ヶ月しか経っていないけれど、ここを逃したらあと1年後になってしまうので、思い切って申し込みした
  • 上の子と下の子と違う保育園で、駅をはさんで反対側なのだけれど、アレコレ言っていられないので、とりあえず決めた

・・etc.

みんな、大変だなー。

まずは預け先が決まるだけでも、ほっとするもの。
久しぶりに会う仲間と、また一緒に仕事ができるのが楽しみです。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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