抽選にハズレたり当たったり うれしいやら、うれしくないやら

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近所のスーパーでお買物レシート5,000円ごとにくじが1回引ける…という抽選会をやっていました。
しょっちゅう買物をしているので、あっという間にレシートが溜まり何回か引けるチャンスが。

特等は旅行券、その他は日帰り温泉利用券やグルメギフト券…5等がこのスーパーでのお買物券、
ハズレは「うまい棒」1本。

「ガラガラ」を回して、当りが出ると店員さんが「ちりんちりーん」と鐘を鳴らしてくれる…という昔ながらのスタイル。
順番を待っている間にも、ときどき鐘の音とともに「おめでとうございまーす!」の掛け声が聞こえてきます。

いざ、自分の番。はやる気持ちをおさえ、極力無心で「ガラガラ」を回す。

5~6回分くらいあったけれども、引いても引いても、出てくる玉は「白」(ハズレ)
あちゃー。

長く生きていると。
ときどき、抽選に当たる幸運に恵まれました。

  • 高校生の頃は、音楽系のラジオ番組にリクエストハガキを出したら、アコースティックギター
  • 大学生の頃は、百貨店の配送センターバイトで、年末になるとバイト生が参加させてもらえる、お楽しみ抽選回。ここでは原付バイク
  • つい数年前は、クレジットカード会社のキャンペーンで、数万円の旅行券

当たったときは、もうそりゃビックリ。

でも、なんとなく。
こういう幸運に恵まれた後は、なんだかよろしくない出来事が起こりがち。
"運の貯金"を使い果たしちゃった…とでもいいましょうか。

だから、当たるのもハズれるのも、うれしいやら、うれしくないやら。

小運をあまり無駄遣いせず、コツコツ貯めて大きな運になったら使いたいなーなどと、勝手に妄想したりしています(笑)

大量の「うまい棒」をかかえて、トボトボ家路に着く。
ま、ここは"貯金のとき"ってことで、いいのだw

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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