どの企業にも「世代交代」って、あるもんだ

先日訪問したクライアントさん。
窓口を担当くださっているTさんは、お人柄温厚で我が社をご贔屓にしてくださっている、とっても素敵なお方。

いつもニコヤカな笑顔でお出迎えくださいます。

通常のミーティングだと、2~3名の方々がお出ましになるのですが、今回は”見慣れぬ若い男性”が混じっている。

Tさん開口一番。
「えー、弊社の組織がこの10月から変わりまして…私の上司です」
っと、この”お若いの”をご紹介なさる。

じ、じょうし…??

どぉ見ても、お年が一回り以上違いそうな(笑)青年。
シカモこの青年。
なかなかにキリっとされていて、要所要所に鋭いツッコミをしてくる。
きっと、大変に優秀なのだろう。
でも「眼が笑ってナイ」のよー。ちょっと苦手だわー。

これまでだと、Tさんがすべて議事を仕切っておられましたが、今回は遠慮がちな雰囲気。
ちょいちょい「ご上司」のほうを見やっている。

その笑顔も心なしか寂しそう…。

どの企業でも。

「世代交代」ってのはあるもんだ。
50代のTさんは、これからどうなるのだろう?なんだか、心配。

思わず。

「人生100年、楽しみましょーー!」と、
商談とまったく関係ないことを叫びたくなっちゃったワタシです(笑)

投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー/色々学び人
30数年会社員まっしぐら、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつに至る。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から640記事連続、毎日更新中。(2018年10月31日現在)→詳しいプロフィールはこちら