自分で選んだことと人から頼まれたことの違い やはり「好き」は譲れない

先日、社内のある方から依頼されて、まったく携わったことのない分野の業務を手掛けることになりました。

実はその分野には少々苦手意識があったのですが、ありがたいことに、ワタシの仕事っぷりをみて是非頼みたいと言ってくださる。
嬉しくて二つ返事で引き受けました。

しかし。

実際におこなってみると、シックリきません。
どうしても好きになれないのです。
だからソモソモ、苦手意識があったのかもしれません。

仕事なので、四の五の言ってる場合じゃないですが、
長年やっている業務は根っからの「好きな分野」
組織改編やら異動やらイケテナイボス(笑)やら、凹むことも多々あれど。

「好き」という根っこがあるので、
自分軸に落とし込んじゃえたりする。
大きなやりがいばかりではなくとも、小さなやりがいを紡ぐことができます。
だから、ここまで30数年間続けて来れたのだと。

ところが。

頼まれた仕事って、どこか他人軸になっちゃうのです。
固定観念を振り払い好きになる努力をしてみたけれど、もう、これは理屈ではなく感覚の問題。
どうにもできない。
すると、ドンドン負のスパイラルに陥ってしまいます。

自分で選ぶ。
好きなことなのかどうか。

やはり、これは譲れない。

引き受けたからにはもちろん、最後までやる。
けれど、次からは断わろう。

依頼いただいた方との関係が悪くなってしまうかもしれないけれど。
申し訳ないのだけれど。

自分で選ぶ。
そうするのが、しっくりくるのです。

投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー/色々学び人
30数年会社員まっしぐら、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつに至る。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から570記事連続、毎日更新中。(2018年10月7日現在)→詳しいプロフィールはこちら