9年ぶりに体重計を買い換えました 『体組成計』最近は進化しているものです

使用していた体重計がピクリとも動かなくなっちゃった。トリセツを見てみたら、2009年の購入。
もう10年近くも使っていたのですねー、お世話になりました。

ということで、買い換えることに。
体重計売り場に行くなぞ、それこそ久しぶり。

"安売りをしていた"という理由だけで(笑)タニタの「BC-314」という機種にしました。

最近のは色々進化しているのですねー。その名も「体組成計」。

「体組成」とは、筋肉や脂肪、骨など私たちの体を構成する組織のことをいいます。肥満の予防・改善をはじめ健康管理を行うには、体重だけではなく、体脂肪率の測定、さらにその脂肪の内容(皮下脂肪か内臓脂肪か)や筋肉率の測定など、「体組成」をチェックして体のバランスを知ることが役に立ちます。

ふむふむ。健康管理のために、体重だけでなく、様々な数値を把握しておくことが大切なのですね。

この体組成計では、8項目の測定ができます。個人データ(年齢、性別、身長)を設定しておけば時系列で測定値を見てゆくこともできる。

試しに乗ってみると、体重はさておき。
「推定骨量」は標準なようだ。ほっ。

「基礎代謝」は多いと出た。やたっ!

嬉しかったのが「体内年齢」。10歳以上若いぞw

この測定値は、厚生労働省策定の「基礎代謝基準値」に基づき、タニタ独自の研究から導き出したものだそうです。

せっかくの体組成計。活用して健康維持に努めてゆきたいな。

コンパクトで軽い。ほぼA4サイズ。

立て掛けて使えるのも嬉しい。

色違いですが、Amazonにもあります。

投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー/色々学び人
30数年会社員まっしぐら、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつに至る。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から640記事連続、毎日更新中。(2018年10月31日現在)→詳しいプロフィールはこちら