気持ちの表し方って、人それぞれなんですよね

職場仲間の親族にご不幸がありました。

会社の規程にそって、弔電や供花の手配は総務の担当者がやってくれますので、必要事項を申請し席に戻ると、部下さんたちがやってきました。
「有志を募って供花をしたいのですが。」

会社ゴトみたいにとらえてしまっていたワタシ…反省。
「ぜひそうしましょう。」とチーム全員にメールでその旨を伝えると、多くのメンバーが賛同し「チーム有志一同」として供花。

「有志」なので、賛同しない人もいました。

一方、入社したばかりでご不幸のあった方とはほとんどいっしょに仕事をしていないのに賛同した人もいました。

お悔やみをどう伝えたいか。(もしくは、とくに関心がないのか)もちろん人によってそれぞれ異なるのだと思います。

ただ、なんとなく感じてしまったのが、普段の仕事でもホスピタリティをもって取り組んでいる人と、そうでない人と、こうしたことでクッキリ分かれたりするのだなー、っと。

とはいえ。

そうでない人がお悔やみの気持ちをもっていないわけではないのだし、ただ、その表し方がきっと違うのだろうな。

自分はそういうときには一も二もなく賛同する派ではありますが、そうでない派でも、その人を非難するのはやめよう。

そんなふうにとらえないとバイアスがかかっちゃうから。

一方、「供花をしたいです」と言ってくれた人たちもありがたい。

人って、いろいろなんだよね。

[メモ]
アヤメの花言葉には「message(伝言、メッセージ)」「faith(信頼)」「friendship(友情)」…といったものがあるそうです。
そんな気持ちをお伝えしたいなーと思い、
アイキャッチは、フォトグラファー・花村貴史さんの継続課金マガジン『空気感フォト』から使わせていただきました。

投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー/色々学び人
30数年会社員まっしぐら、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつに至る。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から570記事連続、毎日更新中。(2018年10月7日現在)→詳しいプロフィールはこちら