誕生日を迎えました。63歳です。
何だか今回の誕生日は思い入れが深くて、そのことを書き留めておこうと記事にします。
キーワードは【自己否定感を感謝に変える】
かなり個人的な内容ですが、よかったらお付き合いください。
前日までは何故か苦しかった
63歳とは言っても、ある意味なんの変哲もない単なる通過点。
なのですが、何故か前日までは苦しくって、例えば2年前に初出版したけれどその後の著者としての方向性が上手く見つけられていなかったり、さらに1年後に立て続けに複数の病気に罹ってしまって、今でもその一部が不調続きだったり…ずっと悩んでいたことや抱えていたことのせいかもしれません。
このまま、年齢を重ねてもいいのだろうか?そんなふうにすら思ってしまったのです。
でもね。
時は流れていく。
そして、初出版後だって病気の回復だって、精一杯やってきて(もしかしたら、無駄な点もあったのかもしれないけれど)今に至る。
余談で新しく始めたSNSが上手くいかないとか、そんなことも悶々としてしまうけれど、とにかくこの62年間はかけがえのないものだから。
当日朝になって、不思議なことに気持ちがスッキリしてきました。
初の「誕生日当日Facebook投稿」
すると、なんとなく”あること”をやってみたくなりました。
その”あること”とは「誕生日当日Facebook投稿」です。
SNSの誕生日投稿ってよく見かけて自分も「おめでとうございます」コメントをよく書いていますが、実は肝心の自分自身の誕生日投稿は当日にはやっていませんでした。
この日はエイプリール・フール投稿(いわゆるフェイクニュース的な)ものが多くて、「誕生日です~」というのが冗談だと思われてしまうのも何だし…というのがその理由。
いつも数日後に投稿したりしていたのですが、朝会社に出て仕事を始めたら、なぜか「誕生日投稿したい!」との思いが湧き上がってきて、お昼休みにえいやっ!とFacebookに投稿しちゃいました。
すると、たくさんの方々からお祝いの返信をいただいて感無量。
なんとありがたいことでしょう。
自己否定感を感謝に変える
前段落でお伝えした「苦しいこと」の原因は、もう少し突き詰めていくと「自己否定感」だったかもしれません。
- 出版したけれどネクストステップが進められない
- あるSNSをガチっと頑張ってきたけれど、全然反応が得られない
- 講師デビューやイベント開催やオープンチャットや、目標にして頑張りたいことが色々あっても、なかなか上手くいかない
- 体調不良が治らない
…etc.
〜〜ない。ばっかり。なんだか、どんどん抱えてしまっていたようです。
それはそれとして。
こうしてFacebookでたくさんお祝いしてもらって、ジーンときて、みなさんに支えてもらってこそ、今の自分があれる。
自己否定感を感謝に変えようって心底思えたのです。
最後にひとこと
「こんな自分でいいのだろうか」って、そんなときに、誕生日投稿が助けてくれました。
今日の、63歳のこの想いを記しておきたくて、ブログに書かせてもらって(しかも、とても久しぶりに生成AIに頼らずに完成した記事)読者さんにも感謝です。
珍しく夫から花束のプレゼント、優しいピンクのガーベラにもホッコリ。そそ、夫にも感謝(笑)
「〜〜ない」を「ある!」に転換していこう。不要なものは削ぎ落としたって良い。新たに力が湧いてきました。