【忙しすぎてブログが更新できないとき】絞り出してでも書くことあれば、それが得意分野

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こんにちは。ブログ毎日更新を頑張ろうとしている ねーさん(@nesan_blogger)です。

なぜ「頑張っている」ではなく「頑張ろうとしている」のか?と言いますと。

頑張りたいけれど仕事が忙しすぎて追いつけない日々が続いていて、それでもブログ更新が自分の信条だから…と、なんとか絞り出してでも書くようにしているものの、残念ながら毎日更新が果たせていません。

でもね。

ふと気づきました。

絞り出してでも書けることって、自分の得意分野なのだということ。

私と同じように「忙しすぎてブログ更新したくてもできない」悩みを持っている人へ。この記事が参考になれば嬉しいです。

「忙しすぎてブログ更新したくてもできない」の心理

まずは、その心理から。

自分の人生軸は「企業の女性管理職」で、もちろんそこをメインに発信することを心がけているものの、それだけじゃなくって、グルメやオススメ商品や、ワクワクする紹介記事を書きたいという思いもある。

ところが、仕事が忙しすぎてそれ以外のことに割く時間もなく、結果、情報収集が全くできずにいます。

そんな状況でも記事を書こうとするならば、自分の内部に溜め込んでいる経験や考えをネタにするしかなくって、ある意味「切り売り」

例えが適切じゃなくてすみませんが「鶴の恩返し」に出てくる機織りみたいなもので、なかなか苦しいのです。

絞り出してでも書けること

結果、絞り出してでも書けることって、自分が毎日の仕事の中で感じたことや得たことや…そんな狭い世界で、果たして読者さんの役に立てるのだろうか?疑念を禁じ得ません。

でも、とにかく書く。

仕事が忙しすぎてアップアップだからどうすればいいの?
残念な上司を見て、自分はそうなるまいと反面教師にしたこと

ここ数ヶ月の我が記事とは主にそんな内容ばかりです。

所々過去記事のリライトも併せるものの、新規記事はそんな調子。
あー、きっとダメブロガーなんだろうな…挫けそうになりますが、冒頭でもお伝えしたとおり、それでも書けることって、すなわち自分の得意分野に他ならない。

絞り出してでも何かを伝えたいと思えること。

自分オリジナルの唯一無二のことだからこそに違いありません。

得意分野を発揮するのが情報発信の醍醐味

あらためて考えてみます。

なぜ、自分は情報発信をしたいと思っているのだろう
なぜ、自分はブログを書いているのだろう

それは、自分の得意分野を発揮することで、世の中の誰かの何かの役に立てたら嬉しいから。

グダグダな毎日だって、何かしら気づきがあるもの。

だったら思う存分書けばよし。それが情報発信の醍醐味に違いありません。

例えそこに「新規性」やら「有効性」やらがなかったと感じたとしても、そこを評価するのは自分ではなくて読者さんなのです。

最後にひとこと

実は私の仕事が多忙過ぎる原因は、新型コロナにかかわる業務に携わっているから。

詳細は端折らせてもらいますが、いつまでも止まないこの感染症と全世界が必死に闘っていて、そうした役割の一端を担っていること。

それもまた、自分の得意分野の一つなのだと心しています。

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この記事を書いた人

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ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

ワーキングマザー29年、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で18年管理職。「100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を増やしたい」というビジョンを広げるためブログで情報発信中。山手線 全駅の記事も人気。

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