新型コロナに罹ったら濃厚接触者になったら 心のケアを忘れずに

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2020年から突然私たちの生活に重くのしかかってきた、新型コロナウイルス感染症(COVID‑19)

デルタ株やらオミクロン株やら、その性質は変異を遂げながら、これでもかと攻撃してくる。

あまりにも辛いです。

幸い自分は元気に過ごせていますが、実際に罹ってしまったらどうすればいいのだろう。

罹患した友人や部下さんから聞いたことを踏まえて、感じたことを書くことにしました。

新型コロナに罹ったら、どうすればいいのだろう?

2021年頃までは身近に罹患した人がいなくって、お恥ずかしながら「予防に努めれば回避できるのだろう」程度にしか捉えていませんでした。

しかし、2022年からのオミクロン株増大で、友人や職場の仲間や家族の知り合いや「コロナ陽性」の報が多数届くようになって、いよいよ身近に迫ってきたのだと実感。

各自治体の案内を見てみると、病院受診して(PCR検査で)陽性判定を受けたら、後は保健所からのケアをお待ちくださいい…となっています。

行政がさまざまサポートしてくれることはありがたいですが、そもそも新型コロナに治療薬はなく、重症度の高い症状以外は自宅療養するしかありません。

実際、罹患した友人から聞いた話だと「おそらくコロナに罹ったと思う」と自覚があったのだけれど、病院行くのもしんどいし、何かのケアをしてもらうに連絡するのも面倒だし、とりあえず自力で乗り切ったと教えてもらった。

自分自身が罹ったらどうすればいいのだろう?杓子定規な手順はさておき、この友人のケースを聞いて考えさせられました。

新型コロナ 濃厚接触者になったとき

加えて、自分が罹患していなくても、家族や職場の仲間が発症していわゆる「濃厚接触者」になってしまうこともありがち。

職場の部下さんたちで、お子さんが陽性になって自分もちょっと体調がすぐれない…という報告も届くようになりました。

とはいえ上司の立場として「必ず受診してね」と強制することはできず、あくまでも本人が意思を持って受診するか否かを決めることを見守るしかありません。

特に、ずっとテレワークをしている部下さんだったら、いわゆる「職場における感染リスク」の対象外なので、なおさらです。

厚労省のガイドラインなどを見に行ってみると、陽性になった家族と家の中でも隔離生活が出来いているかどうか?といった説明も見受けます。

しかし、同じ家の中で家族同士が隔離できるとかそうでないとか、そんなの現実性に乏しいです。

心のケアを優先に

人によってその症状は様々なのでしょうが、自分や家族がコロナに罹ってしまったこと自体が辛いに違いない。

病院に行きなさいとか家族同士の隔離とか、物理的なことに捉われるのではなく、とにかく心のケアを優先に。

どんな過ごし方をすれば有効なのかどうか、残念ながら新型コロナについてはまだまだ情報が蓄積できていませんが、

シンプルに「どうぞ仕事のことは気にせずに、お大事にしてね」と伝えることで、病と闘っている本人たちの癒しにしてもらえるとよいです。

最後にひとこと

最早、誰が罹ってもおかしくない新型コロナ。

少しでも早期に収束することを願って止みません。

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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

ワーキングマザー29年、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で18年管理職。「100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を増やしたい」というビジョンを広げるためブログで情報発信中。山手線 全駅の記事も人気。

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