大きな変化も、小さな変化の積み重ね

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生きていれば、時として、大きな変化が訪れることがあります。

今のままでよいのに・・と守りに入ってしまったり、
変わらないでいたいと思っていても、変わることしか選択ができないときもある。
逆に、変わってみたいと思っても、一歩が踏み出せないこともある。

「変化」ってきっと、何かのシグナルなんだ。
ならば、道標に従って進むのがよさそう。

一見、大きな変化に思えることも、実際には小さな変化の積み重ねなのじゃないかな?
そこに至るまでのいろいろな布石があって、その結果として現れるもの。

結局、ものごとって一本でつながっていて、
それが細くなったり太くなったり、まっすぐになったり曲がったり。

長年生きていて、随分とおっきな変化だなーと思えた出来事もあった。
振りかえってみると、その内訳は、いくつかの小さな変化の集合体だったりする。

年を取ってゆくにつれ、臆病になりがちな「変化」だけれど。

いくつになっても、
変化はおそれなくてもよし。受け入ればよし。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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