実家に里帰り 産土神社にお参りしたり、祖父の徳利でお酒を飲んだり

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ワタシの実家は神奈川県相模原市にあります。

お正月はいつも2日に里帰り。本日も行ってきました。

まずは産土神社にお参り

ワタシが生まれる前からあった地元の神社。幼少のころから夏祭りなどでお世話になっていました。

「鎌倉の鶴ケ岡八幡宮から分霊のため、ご祭神は応神天皇と神功皇后」とは、今日初めて知りました。

今日は車ではないため、巫女さんから注いでもらいお神酒をいただきまーすw

実家でくつろぎ、祖父愛用の徳利でお酒をいただく

母が茶道の師範をしているため、茶室があります。

床の間の掛け軸もそれに関連した内容らしいのですが、よく分からず。

日本酒をいただきますが、見慣れぬ徳利に遭遇。
なんでも、祖父が愛用していた古九谷だそうで。

ということはこの徳利、代々100年くらいは受け継がれてることに。

徳利版LIFE SHIFTだわー(笑)

今日の一言

ありがたいことに、両親ともに健在。父は今年87歳。母が86歳になります。

流石に耳がやや遠くなったり、食が細くなったりはしていますが、

父は水彩画、母は茶の湯と、それぞれに趣味を楽しみ元気に過ごしてくれているようです。

あらためて両親に感謝の一日でした。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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