自家用車、必要か不要か? とにかく「Audi A3が好き」だから、必要なのです

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我が愛車「Audi A3」という車種です。

購入したのは2010年。
それ以前は父から譲り受けた国産車に乗っていましたが、そろそろ老朽化してきたため、たまたま見に行った近所のショールームで、その姿と色合い(「ディープシーブルー」という濃紺色)に一目惚れ。

あれから約10年…昨今ではあまり乗る機会がなくなってきた。
あらためて「自家用車、不要か必要か?」考えてみました。

息子が部活をやっている時は必須だった

息子が小学生〜高校生までは、常に運動部に入っていたため、送り迎えやらお当番やら。あっちのグランド〜こっちのグラウンドへと荷物と共に常に「運搬」する必要があったため、親が車を持っているのが望ましいという状況。

この車を購入したときは息子が高校生になっていたため、その頻度は減ってきたものの、遠征だの専用グラウンドでの練習だの…土日ともなると我が車の出動機会もそれなりに続いていました。

とはいえ常に近場を行き来することが多く、たまに家族で遠出をしようにも、休みの日は大渋滞だから車ではほとんど出掛けず。
ゆえに、走行距離自体は大したものではなく現在に至ります。

「いつかはドイツ車に乗りたい」という夢がかなった

小さな夢ですが、ドイツ車に憧れていつかは乗りたいと思っていた。けれど、あまり大型なのは好きじゃないなー。
そんなとき。

当時「エコカー」流行りで、このクルマも排気量が1,400cc(燃費:約19.5km/ℓ)とかなりコンパクトなのも決め手の1つだった。減税措置やら何やら優遇があって、ローン手数料も込みで300万円くらいだったと記憶しています。

購入時は私も管理職になって数年経過、収入がより安定してきていたので「300万円」と言われても、すぐに決断ができました。

「私もAudiを買えるようになったんだ」という感慨深さも相まって、なおさらこの車への思い入れが強いのです。

息子も免許を取った

その後、大学生になって免許を取った我が息子。免許取り立ての頃は、よく車で出かけていったものです。

ところが、ある時を境に全く運転しなくなった。聞くと
「必要性を感じない」「なんだか面倒臭い」

おいおい。何のために免許を取ったんだよー(汗)
しかし、息子の友人たちに聞いても「車を常に運転している」という子はいない模様。

私が大学生の頃は、校舎がやや不便な所にあり「車通学OK」だったので、みんなでこぞって車通学して、その後遊びに行ったりと楽しんだものですが、それぞれの環境やら時代背景やらで色々と変化するものですね。

その後はほとんど車を使わなくなった

そんなこんなの末に、ここ数年はほとんど車を使わなくなってしまいました。

気がつくと1ヶ月近く運転せずに、結果バッテリーが上がってしまったり…

たまに出掛けることはあれど、つい、電車の方が時間が効率化できることも多いため、車は敬遠してしまいがち。

なのですが、今でもそのまま維持しています。

現在の私にとって、車は必要か不要か?

こうした経緯から考えるに「現在の私にとって車は必要か不要か?」と申しますと、客観的にいえば「不要」です。

あまり使わないからガソリン代はさほどかかりませんが、

  • 毎月の駐車場代(マンション内設備だけれど、18,000円)
  • 年間の自動車税(34,500円)
  • 2年毎の車検費用(税金などの諸費用も含めて20万円くらい)

…といった固定費も発生する。

なのですが。

不要かもしれないけれど、理屈じゃなくって「Audi A3」が好きだから。

たまにしか使わないけれど、この車を運転していると楽しいから。

また、この車は我が家族の歴史そのものとも言える。

だから「必要」なのです。

今日の一言

ここのところ、またしてもしばらく運転していなくって、あわてて近所の道路を30分くらい流してきました。

あらためてメーターを見てみると、トータルで「10,775km」しか走行してない(笑)

ディーラーさんから、いつも呆れられてしまうのですが、でも、好きなものは好きだから。
買い換えるつもりは無いけれど、これからもこの車にずっとお付き合いしてもらう予定です。

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投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。このままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンを持つ。

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