息子の就職・一人暮らし・長期出張 「親心」も忙しいけれど、心配することなかれ

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この4月に新社会人となった我が息子。翌月には一人暮らしをすると言って出て行った。

ヤレヤレ…と思っていたのも束の間。今度は長期出張に行くと連絡がきます。

予定期間は数ヶ月とのこと。
スーツケースに身の回りの物を詰めて旅立つというので、渡しがてら会うことにしました。

この3カ月。めまぐるしい変化に「親心」も付いていくのが大変。

借りたばかりのアパートはとりあえずそのままにしておくそうな。
「時々、郵便受け見たり、換気しに来てくれー」

はいはい。

学生時代はさんざん壁にぶつかって挫折の連続。
ようやく社会人となってその生活に馴染むのに精一杯だろうに、さらにストレス溜めやしないのか?

母としても、社会人の先輩としても、少々心配になる…。

そこで、質問をしてみました。
「仕事は楽しいかい?」

すると、
「うん」と即答が返ってくる。

それなら、大丈夫。

不安に思った…というのは、息子のことではなく、
自分が息子の背中を押しきれていなかった、その心の迷いからなのだ。

もう明後日には500㎞先に行ってしまうけれど。
「親心」も揺れっ放しで忙しいけれど。

心配することなかれ。

そう思えると、意外とその距離を感じなくなっています。

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投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー
30数年会社員まっしぐら、子育てしながら40歳で正社員復活、その後管理職となり現在に至る。しかし、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつ。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から993記事連続、毎日更新中。(2019年6月30日現在)→詳しいプロフィールはこちら