仕事で脳が疲れたときは、帰りの電車で読書【私のストレスリフレッシュ法】

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仕事が立て込んで、しかも問題続発‥魂が抜けそうになりながら帰途に着く。

そんなときは。

帰りの電車で、つい音楽でも聴きながらボーっと過ごそうとしがちだけれど、私は読書で「ストレスリフレッシュ」をしています。

どんなふうにやっているのか?さっそくご紹介します。

仕事のことばかり考えないようにする

ボーっとしてると、嫌でも「仕事の問題解決はどうすればいいだろう?」などが頭によぎってしまう。

しかし、疲れているときに幾ら突き詰めようとしても、いいアイディアなんて浮かびっこありません。

だから、違うことに脳を使おう。

本を読んで、うまく頭に入ってこなくったって。
「字面」を眺めているだけでも、なんだかスッキリ。

アイディアは、また次の日になったら考えたら良いのです。

単行本と文庫本を2冊持っておく

そのときの気分で、読みたい本を決めてみる。単行本と文庫本を2冊カバンに入れておきます。

例えば。

疲れているからこそ、敢えて"小難しい"のを読んでみたり。

この本は、あるセミナーで教えていただいたもの。「天才」なんて結局、鍛錬の賜物なのだ…ということを繰り返し教えてくれる。
字も小さくてハードカバーで結構読むのがタイヘンだけど、勇気付けられます

一方、ちょっとした「優しさ」に触れたいなーと思ったら、万葉ロマンの世界もよろし

こんな感じで、趣の異なる本が2冊あると楽しめます。

紙媒体だからこそ、気分転換になる

仕事の悩みが頭の片隅でチラチラしつつも、そこを敢えて切り替えて過ごす。

すると。

電車を降りるときは爽やかな気持ちになれたりする。
音楽や動画視聴でなく紙媒体だからこそ、その「存在感」が気分転換になるものです。

こういうときは「読んだら何かを吸収しなくっちゃ」などと気負わずに、ただ、眺めるだけでよし。

今日の一言

通勤帰りの1時間少々とは、私にとって「公人から私人にトランスファーされる」過程。

読書は、それをいざなってくれる大切なアイテムでもあります。

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投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー
30数年会社員まっしぐら、子育てしながら40歳で正社員復活、その後管理職となり現在に至る。しかし、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつ。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から993記事連続、毎日更新中。(2019年6月30日現在)→詳しいプロフィールはこちら