冷蔵庫入れ替えのときの注意すべきポイント 13年振りに新調した私の経験をご紹介

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こんにちは。主婦歴30年の ねーさん(@nesan_blogger)です。

13年間使用していた冷蔵庫が不調になり、もう潮時…と、とうとう買い換えることになりました。

家電量販店に見に行って結局、それまで使っていたもの後継機種に決めたものの、入荷待ちの状況。購入して一ヶ月少々、ようやく納品されました。

冷蔵庫の入れ替えなんて、そうしょっちゅうあるものでは無い。

あらためて注意すべきポイントとして気づいたことを、ご紹介します。

冷蔵庫入れ替えのとき 注意すべきポイント

まず、新しい冷蔵庫が納品されるときのポイントについて。

ココがポイント

  • 旧機種を引き取って新機種を納品する入れ替えは、あっという間に終わる
  • 新機種の電源オンにしてから使えるようになるまで、冷蔵庫は2時間、冷凍庫は5時間かかる
  • 後継機種でも所々様変わりしている点がある

さらに詳しくお伝えします。

機種の入れ替えはあっという間に終わる

我が家は集合住宅の4階に位置(エレベータつき)していて、大型家電の出搬入にはそれなりの時間がかかるのだろうと予想していたものの、作業員さん2人対応であっという間に完了してしまいました。

冷蔵庫設置部分の床や壁は、日頃掃除ができませんので、搬出した後の汚れ具合は相当なもの。掃除をして新機種を迎え入れたいと思うものの、そもそも冷蔵庫の中身をどこかに一時移動しなければならず。

今回は私1人で対応しましたため、掃除と移動でいっぱいいっぱい。中身入れ替えて掃除機かけて雑巾掛けしている途中で搬入になってしまい、焦りました。

その様子を画像に撮っている暇もなく、収まった新機種を撮るのが精一杯。

夫は出かけていたのですが、手伝って貰える時に納品日を設定すればよかったです。

電源オンにしてから使えるようになるまで、冷蔵庫は2時間、冷凍庫は5時間かかる

作業員さんから「冷えるまで冷蔵庫は3時間、冷凍庫は5時間かかる」と説明を受けました。

庫内を冷やすために「冷媒」という"熱の運搬役"が、外と中を変化しながらぐるぐると回っている…というのが、冷蔵庫の仕組み。テクノロジーが進化していても、この仕組み発動には時間がかかるのでしょう。

新品の庫内を見て「なんてピカピカなのかしら」などと感激している場合じゃありません。

古い冷蔵庫に極力保存しているものを減らしておこうと思っていても、毎日使う飲料やウッカリ入れ替えの間際に買ってしまったものもあり、ゼロにしておくことはできません。

冷凍食品は忙しいワーママの私としては必須。やはり在庫ゼロにできずに入れ替え日を迎えてしまいました。とりあえず、クーラーボックスの保冷剤を前日に仕込んでおいて、その下に置いておきます。

卵や調味料などの常備品はどうしても嵩んでしまいます。

入れ替えたのが夏の暑い盛りだったので、室内の冷房を低めの温度に設定して、冷蔵庫の温度が十分冷えるまで凌ぎます。

後継機種でも所々様変わりしている点がある

13年も経っているから当然ですが、後継機種でも様変わりしている点があります。購入時に大きな変更点は説明を受けるものの、小さな変更点は実際に使ってみて解ることもあります。

実家の母が「冷蔵庫は三菱電機よ」となぜかずっと言い続けていたことから、それだけが根拠で(笑)我が家の冷蔵庫も三菱電機製を選んでいるのですが、今回購入したのは、「MR-B46F」と言う機種。

旧機種は前ドアもステンレス製になっていて、必要なチラシや家族の写真を磁石でペタペタ貼っていましたが、新機種では磁石が効かない。よく見るとプラスチック製でした。

些細な点ですが「何もかもほぼ同じなのだろう」と勝手に想像していたことに反省。横面はステンレス製でしたので、チラシも写真も最小限に整理しました。

また、これは事前に説明を受けていた点ですが、それまでは冷凍庫が一番下で野菜室がその上。今回は野菜室が一番下で冷凍庫がその上。慣れるまでは、ちょっと勝手が違うことに戸惑いそうです。

追加になった点としては「おまかせAI」なる機能。

AIが自動で家庭ごとの使い方を学習して、省エネと使いやすさをしっかりサポート

…とのことですが、これがどれほど便利なのかは使ってみないことには解りません。

なお、前機種でも備わっていた「切れちゃう瞬冷凍」は引き継がれていて、冷凍のまま必要な量を包丁などで切って使えるのは便利です。

最後にひとこと

この記事を書いているのは、納品後8時間ほど経ったときなのですが、ようやく冷蔵庫も冷凍庫も安定稼働できるようになった様子。

やれやれ。

冷蔵庫の入れ替えが起こるというときに。この記事が参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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