【青木館】大山(おおやま)豆腐料理の名店 予約なしでも訪れることができる 場所・メニューなど、オススメポイント

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こんにちは。神奈川県の観光スポットを訪ねるのが好きな ねーさん(@nesan_blogger)です。

神奈川県伊勢原市大山(おおやま)
丹沢大山国定公園に位置していて、標高1,252メートルのピラミッド型の山容。

その良質な水で作られた豆腐が名物で、豆腐料理のお店も多数軒を並べています。

どんなお店に行こうかな?悩んだときにぜひオススメしたいのが「青木館

ご紹介します。

「青木館」オススメポイント

まず、このお店のオススメポイントについて。

ココがポイント

  • 大山観光のターミナルとなる「大山ケーブルバス停」から歩いてすぐ
  • 予約なしでも入店可能 ※ただし混雑状況による
  • 豆腐と湯葉を中心とした、多彩なコースメニューが楽しめる
  • 晴れた日には、テーブル席から遠く相模湾まで見渡せる眺望

さらに詳しくお伝えします。

青木館 コースメニュー

私が訪れたのは、2020年2月23日(日・祝)の13時頃です。予約なしでもスンナリ入店ができました。

当日入店で選べるコースメニューは「松:2,700円」「竹:3,700円」の2種類。※いずれも税込、2020年2月現在

せっかくならばと、季節の三種盛りやとうふグラタンも楽しめる「竹」にしました。

湯豆腐。鍋にかけてもらって火が止まったら食べごろ。奥の緑縁の器には出汁が入っていて、豆腐と一緒に温めて出汁をかけていただきます。

湯葉の煮物

季節の三種盛。2月過ぎともなると、早春の趣きです。奥が生湯葉サラダ、左が湯葉の時雨煮、右が焼き立て田楽。

湯葉の白和え。豆腐・生湯葉・生麩を白ごまで和えたもの。タンパク質、鉄分、食物繊維、カルシウムなどの沢山の栄養素が含まれていると店員さんから説明してもらいました。トッピングのお花も食べられます。

湯葉の葛桜は春ならではの逸品。それ以外の季節だと葛豆腐とのこと。ほんのり桜の風味も味わえます。

豆腐のグラタン。さっぱりして美味しいです。

飛龍頭(つまり、がんもどき)の桜あんかけ。やはりほんのり漂う桜の風味が嬉しい。

〆は山かけ蕎麦の小鉢。具の湯葉にとろろがあしらわれています。

デザートの手作りわらび餅。黒豆のきな粉が風味豊かです。

大豆素材がメインなので、程よく満腹になるのにお腹にもたれません。素材の味を活かしての優しい味付け(やや薄味に感じるかもしれませんが)も嬉しい。

青木館 行き方と眺望

このお店に行くのには、電車だと最寄駅は小田急小田原線の「伊勢原駅」です。
都内・小田急線新宿駅から、快速急行で1時間弱。

新宿駅|時刻表詳細(下り)|小田急電鉄

伊勢原駅からは神奈川中央交通の北口バス4番乗り場から「大山ケーブル行き」を利用して約30分。
※混雑で渋滞している場合はさらに時間がかかる場合あり

【伊勢原駅北口】バス停時刻表 | 神奈川中央交通

「大山ケーブルバス停」下車後、ケーブルカーの駅へと向かう「こま参道」入り口手前の右手すぐにあります。

他のお店ですと、参道の中にあるか、または、大山ケーブルバス停より手前にある(つまり、バスを途中で降りる)ことになるので"参道入り口すぐにある"というロケーションが、特に訪れやすいポイント。

キャシュレス還元にも対応しています。

雛祭り前だったこともあり、入り口正面に見事なお雛様が飾られていました。

2階席から望める眺望。上手く撮影できませんでしたが、空の向こう側には相模湾の水平線が望めます。

庭には、真紅の梅が咲いていました。

青木館 お店情報

所在地神奈川県伊勢原市大山558番地
電話番号0463-95-2008
営業時間・定休日11:30~15:00(L.O)

定休日:水曜日

支払い方法カード可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)

電子マネー可

席数50席、個室あり、完全禁煙 予約可(ネット予約は3日前まで)
ウェブページとうふゆば会席 青木館

ハイシーズンは、かなりの混雑が予想されるので、予約した方が確実です。また、伊勢原駅からのバス渋滞にもお気をつけください。

最後にひとこと

大山観光の入り口までは、都内から電車とバスで1時間30分ほどと、さほど遠くなくて行きやすい。

豆腐料理が楽しめるとともに、関東総鎮護の霊山として有名な「大山阿夫利(おおやま あふり)神社」参拝やハイキングなど、日帰り観光にぜひオススメです。

山の中腹までは、さらに参道を歩いて15分、ケーブルカーで6分かかりますが、ケーブルカー終点の観光スポット「大山阿夫利神社」については、コチラの記事をお読みください。

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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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