年一回ハウスクリーニング 費用感、頼み方、利用してみての感想まとめ

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家の中で汚れがつきやすく、それが溜まるとどうしても落ちにくくなってしまう箇所が、キッチン(水周り・コンロなど)、レンジフード、洗面所、バスルーム、トイレ。

こまめに掃除するのがいちばんなのでしょうが、なにしろ、会社勤めと主婦業と…つねに時間に追われている私。

それを言い訳に(笑)普段はほとんどおこないません。

もちろん、ササっとした清掃は日常やってはいますが、年一回はハウスクリーニングを利用して、大掛かりにケアをすることに。

費用・頼む時期・利用してみての感想について、ご紹介します。

ハウスクリーニング 費用はどれくらいかかるの?

私が利用している業者さんの例、とはなりますが、キッチン、レンジフード、洗面所、バスルーム、トイレ、単品ですと、おおよそ2万円前後くらいの価格設定。

ただ、セットキャンペーンをやっていて、2点だと29,800円、3点だと39,800円、4点以上も+10,000円(いずれも、税別)…と割安になります。

神奈川県を中心に展開している業者さんですが、ご参考まで。
ホワイトクリーン-神奈川県で活動しているハウスクリーニング会社

ハウスクリーニング いつ利用するのがいいの?

こうしたケアは、大掃除の集中する年末に、もっとも利用したくなるもの。

しかし、その時期を避けて、1~2月に利用すると、この業者さんではさらに安くしてくれていて、なおかつ予約も取り易いため、我が家では毎年この時期に利用をしています。
※2019年2月利用時は、5点セットで59,800円のところ、さらに1割引で53,800円(税別)でした。

一方、年末大掃除はその他の箇所だけおこなえばよいので、この点でも気が楽です。

ハウスクリーニング 利用してみてどうだったか?

とにかく、そのピッカピカぶりに感激。
「きらーん」と音が聞こえてきそう。キッチンの流し台の様子をアイキャッチにしました。

自分ではもちろん、ここまで丁寧にはおこなえませんが、職人さんが2~3人でやってくださっても、トータルで5時間くらいはかかります。

その時間分が節約できたと思うと、さらにありがたい。

業者さんによってさまざま特徴があるのでしょうが、それなりに営業年数があって、近辺のエリアでサービス展開しているところを選ぶのがオススメす。

ベランダと窓の掃除も依頼

毎年、キッチン、レンジフード、洗面所、バスルーム、トイレのお掃除をお願いしていましたが、2022年は、ベランダと窓の掃除がラインナップに加わっていたので、キッチンとレンジフードを止めて、ベランダと窓を加えてもらいました。

高圧洗浄掃除機。プロの道具を実感です。

まずは掃除機で洗浄した後に、手作業で側溝を磨いてくれます。この家に住んで15年経ちますが、なかなか汚れが除去できなかったところがスッカリ綺麗になりました。

窓ガラスはまるで窓がないかごとくにピッカピカ。

やはり自分では磨ききれないサンのところもスッキリ。

洗面所、バスルーム、トイレ、窓、ベランダの5点セットで、年末価格だと59,800円のところ、1月利用の10%割引で以前と同様53,800円(税別)支払い方法は現金のみ。

LINE登録するとさらに500円割引が適用になるようですが、夫も私もLINEを使っていないので、残念ながらこの点は断念。

ちなみにこの業者さん「10分間何でもサービス」というオプションも付けてくれていて、依頼した内容以外になんでもケアしてくれるもの。今回はある箇所の扉の開閉が錆びつきによって不具合が出ていたところを、油を差して補修してもらいました。

キッチン周りをお願いしなかったせいか、時間もいつもだと5時間くらいですが、今回は3時間30分くらいで完了でした。

最後にひとこと

時間や手間を省こうとすると、どうしても費用はかかる。
でも、心の負担が軽くなって、しかも、スッキリキレイになるのだから。

そのための支出は惜しまないことにしました。

あとは、日頃のこまめなメンテナンス。
とくに「濡れたらすぐに拭き取る」を、バスルームや洗面所ではつねに心がけています。

クリーニング後2ヶ月経った浴室。変わらずそのクリーンさを保てていてありがたいものです。

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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

ワーキングマザー29年、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で18年管理職。「100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を増やしたい」というビジョンを広げるためブログで情報発信中。山手線 全駅の記事も人気。

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