この記事を書いているのは2025年12月31日です。
せっかくなので、私自身の2025年を振り返りながら、山あり谷ありの一年をどう捉え、どう次につなげていくかを認めることにしました。
よろしければお付き合いください。
そして、「2026年も頑張ろう」と前向きな気持ちで新年を迎えていただくのに、参考になったら嬉しいです。
すべてが次のステップになる
振り返りには大きな意味があります。
成功も失敗も、すべてが次へのステップになるからです。上手くいったことだけでなく、上手くいかなかったことからも多くを学べます。
60代になった今、21年の管理職経験を経て痛感するのは、人生は決して一直線ではないということ。でも、その曲がりくねった道こそが、私たちを成長させてくれるのです。
よく言われることですが”山あり谷あり”
2025年の私は、谷の多かった一年でした。具体的にどんな経験があったのか、山と谷それぞれをまとめます。

私に起きた山と谷
【山】単独講演会という大きなチャレンジ
2025年で一番頑張ったこと。それは、サンクチュアリ出版さん、というところからご提案いただいた単独講演会の開催でした。
最初にお話をいただいたのは7月初旬頃でしたが、正直なところ不安でいっぱいでした。「自分でイベント開催…ほとんど経験がないのに、できるのだろうか?」
でも、思ったんです。「ここでチャレンジしなかったら、次はない」と。
そして、自分1人だけでやり遂げようとせず、プロの方にイベント企画や司会のサポートをお願いし、友人たちにもたくさん協力してもらい、おかげさまで大盛況で終えることができて、かけがえのない経験となりました。
「50代だからこそ、始められる未来」というテーマで、人生後半戦こそが面白い!ということを、自分の挫折から立ち上がった経験をもとにお伝えしたのですが、
同じような年代の方々からとても反響があって、もしかしたらこのテーマはこれからさらにニーズが増えていくのではないかと手応えを感じています。
私は女性管理職の専門家ですが、今後は「セカンドライフアドバイザー」的な役割もぜひ担っていきたい。講演会をきっかけに、この分野でのさらなる活動を志すに至りました。
【谷】2冊目の本の企画が進まない苦悩
大きな喜びの一方で、上手くいかないこともたくさんありました。
一番大きかったのは、2冊目の本の企画がなかなか進まないこと。いくつかの企画書を作って出版社さんに提案してみたものの、残念ながらどの企画も「新規性」「私ならでは」という点に欠けるという点で残念ながら実を結んでいないです。
しかし、何度も挫けそうになりながらも、絶対諦めないという思いも忘れていません。
この点は2026年に向けてさらに鍛錬を重ねていきます。
【谷】本業での大きな変化と健康面の試練
また、本業の管理職仕事においても、2025年はとても大きな変化に晒されました。部下さんたちのおかげでなんとか乗り越えられつつあり、ホッと安堵です。
とはいえ、まだまだ予断を許さない状況もあり、仕事ですからもちろん順風満帆なときばかりではありませんが、引き続き気を引き締めていきます。
そしてもう一つ。健康面で10年近く患っていた病気との戦い。とうとう手術することになり、なんとか年内にこの危機を乗り越えることができました。
人生は山あり谷あり〜だからこそ前を向ける〜
こうして振り返ってみると、大きな成果を挙げられたこともあったけれど、苦しいことも多かった。
でも、人生ってそんなもんですよね。
ずっと山ばっかりの人なんていませんし、谷だけの人だっていません。世の中のバランスってなんとなく上手くできているのかもしれないから、だからこそ、前を向いていける。
大事なのは、結果を恐れずに努力を惜しまないこと。
たとえ思うようにいかなくても、チャレンジし続けること。その積み重ねが、必ず次の山へとつながっていくはずです。
2026年も懸命に、直向きに

何より、周りの人たちに支えられながら、ここまでこられたことに心から感謝しています。
きっとこの先は「山」が増えていくことを信じて、2026年も、懸命に直向に頑張ろう。
またぜひ、一つ一つをこのブログでもお伝えしていきます。
何かの参考になるようなら、これほど嬉しいことはありません。



