こんにちは。毎日片道1時間30分の冬の勤務スタイルに、ロングブーツが欠かせない いくみ(@nesan_blogger)です。
1日中履いていても足が疲れず、着脱が楽で出かけるときに、もたつかないで済むブーツを新たに購入しようと、靴店をいろいろ回ってコレだ!という商品を見つけました。
1973年創業の日本発オリジナルシューズブランド 卑弥呼(ひみこ)の「ルーズポインテッドロングブーツ」
商品の特徴や履き心地、手入れ法についてご紹介します。
卑弥呼「ルーズポインテッドロングブーツ」特徴
まずはこの商品の特徴について。ポイントを3つにまとめます。
- 柔らかい皮と筒裏ゴム使用で、1日中履いていても疲れない
- 着脱が楽なハーフジップ
- 足首部分が細くなっていないストレートシルエットが、どんな装いにも合わせやすい
なお、マイナス面としては価格が高いこと。
一足41,800円(税込、2021年11月現在)はなかなかのお値段ですが、滅多に買い換えるものではないのと、とにかく満足がいくものを使い続けたいとので決めました。
実際に使ってみたらすぐさま便利さを実感して納得。特徴について、さらに詳しくお伝えします。
柔らかい皮と筒裏ゴム使用で、1日中履いていても疲れない
通勤でブーツを使うときは、1日中、ほぼ10時間近く履きっぱなしです。
冬は足元を温めることが健康維持の秘訣なので、ブーツはそれを叶えてくれるありがたい道具。ところが、皮が硬いと締め付けがキツく返って疲れてしまうこともありがち。
この商品の最大の特報は、皮そのものが柔らかいのと、筒裏にゴムを使用していることで、足の動きに合わせてフィットしてくれる点。
真ん中(ブーツの内側)に大きくゴム部分を取っています。
着脱が楽なハーフジップ
次の特徴は着脱の楽さ。
それまで使っていたブーツがジッパーがないタイプのもので、とくに朝出かけるとき足を滑り込ませるのに下手すると5分近くもかかってしまっていて、この点が大きな悩みでした。
このブーツはハーフジップで着脱がしやすく、また、脱ぐときは上の部分をクシュクシュとさせると、より足が抜けやすくとても便利。履くのも脱ぐのもほんの10秒くらいしかかかりません。
商品名の「ルーズシルエット」はこの辺りに秘訣があるのだと、店員さんに教えてもらいました。
足首部分が細くなっていないストレートシルエットが、どんな装いにも合わせやすい
3つ目の特徴がストレートなシルエット。
前段落の「ハーフジップ」にも通ずる点なのですが、フルジップだと足首部分が絞られたデザインになりやすい。
ハーフジップにすることで、私が望んでいた"着脱のしやすさとストレートなシルエット"の双方を叶えてもらえます。
後ろから見てもスッキリしたデザイン。
ジッパーは内側にあるので、外側からもスッキリして見えます。
仕事のときはスカートスタイルに合わせますが、プライベートのときはパンツインにして履くことも可能。ストレートシルエットならではの合わせやすさ。
歩くのには程よい6cmヒール、かかと部分に装飾が施してある細やかさも嬉しいです。
ブーツの手入れ法について
気に入ったブーツだから尚更、手入れにも気をつけて長持ちさせたいもの。
ネットの情報を見ていると「シューキーパー」を使って形崩れ防止と、クリーナーでこまめな手入れ法を推奨していますが、我が家の下駄箱には、シューキーパーを装着したブーツを立てかけておけるスペースが残念ながらありません。
購入時にセットしてくれる厚紙はなかなかに頑丈で、これをしっかり入れておけば形崩れが防げそうです。
箱の中はこのようになっているので
そのまま蓋をしてクローゼットに立てかけておきます。
靴の状態維持にはベストな方法ではないかもしれませんが、代々使ってきたブーツはこれでとくに問題なく履き続けることができています。
数ヶ月に一回程度や、冬が終わったときにはクリーナーや靴磨きクリームでお手入れするようにしますが、日頃は靴磨きスポンジでささっと拭くだけ。
「コロンブス」のものが、少々お値段はかかりますが効果抜群なのでオススメです。
最後にひとこと
10年振りに新調したブーツ、満足の買い物ができて嬉しい。防寒の友として今後長らく活躍してほしいです。
ルーズシルエットポインテッドロングブーツ「卑弥呼」オンライショップでも購入可能。
私の場合はパンプスのサイズと同じサイズでジャストフィットでした。
色はブラック、アイボリー、ダーク(D)ブラウンの3色展開、価格は41,800円(税込、2021年11月現在)です。
楽天でも取り扱いがあります。
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私が心がけている「50代 女性管理職の服装」については、コチラの記事をどうぞ。