【60歳代ユーチューバーに挑戦】なぜ目指すことにしたのか? 3つの理由と取り組みをご紹介

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こんにちは。あと数年で60歳になる ねーさん(@nesan_blogger)です。

私のビジョンは「情報発信して100年ライフを楽しむ人を、1人でも多く増やす」これを目指しつつ、ブログを書いています。

他にTwitter、Facebook、Instagramでの発信もしていますが、せっかくなのでユーチューバーにも挑戦することにしました。

紹介します。

なぜ私はユーチューバーに挑戦することにしたのか?

まずはその理由について。

ブログのように文章で物事を伝える方法は昭和生まれ世代の私にとっては、馴染み易く始めることができました。

一方、YouTubeのように動画とセリフで物事を伝える方法は、現代のIT社会ならでは。動画を見ることには馴染んできましたが、いざ作る側となると、ハードルが高いなぁ苦手だなぁと感じていました。

ではなぜ、私がユーチューバーに敢えて挑戦しようと思ったか。理由は3つあります。

YouTubeを始めようと思った理由

60歳代ユーチューバーって、なんかカッコイイ。憧れを抱いた(かなり不純な動機、笑)
 

幅広い世代の人たちに、何かを伝えていきたい
 

息子に背中を押してもらった

さらに詳しくお伝えします。

60歳代ユーチューバーって、なんかカッコイイ

50歳以上でもユーチューバーとして大活躍されている方々が身近にいて、その姿を見て「カッコイイなあ」と憧れていました。

また、そんな方々とお話していたら「シニア世代のユーチューバーって、まだまだ少ないと思うよ」ということも聞いて、これはやるっきゃないと一念発起しました。

かなり不純な動機ですが(笑)そんなキッカケから物事って始まったりするものです。

幅広い世代の人たちに、何かを伝えていきたい

ブログは3年近く続けてきて、大分要領がこなれてきました。とはいえ、最初の設定やらメンテナンスやらは苦戦することも多かった。でもなんとかなる。

YouTubeはさらに難しそうだと思うものの「情報発信して100年ライフを楽しむ人を、1人でも多く増やす」を目指すからには、幅広い世代の人たちにも何かを伝えていきたい。

ブログよりも動画の方が、おそらくそのためには分がありそうだし、ブログとYouTubeを相互に活用できたらいいな。と考えました。

息子に背中を押してもらった

我が息子はまさに「YouTube世代」テレビはほとんど観ませんが、常にYouTubeを視聴しています。

ねーさん

お母さん、ユーチューバーになろうと思うんだけれど

息子

へぇー。して、お母さんのコンテンツは何?

ねーさん

女性管理職

息子

面白そーじゃん。観てみたいわ

そっか、20代の人たちにも何かを伝えることができるのかもしれない。

これが最後のひと押しになりました。

とはいえ、まだまだ準備段階

さて、いざユーチューバーを目指そうと思ったところで、どんな道具が必要で、何をどうやって取り組めばよいのか、さっぱりわかりません。

そんなときに力を貸してくれたのが、私のブログ師匠であるものくろさん
相談してみたら、YouTubeスタートアップセミナーを開いてくれることとなり、早速参加しました。

道具としては、スマホがあれば十分。また、手ブレ防止策が大切だから…と勧めてもらった「スマホ用ジンバル(カメラを安定させるための電動の道具)」を購入しました。

及び、悩ましいのが「チャンネル名」

会社員でもある私にとって、現時点では実名でのエントリーは避けたい。ブログネームの「ねーさん」を使いたいなぁと考えたところ「ねーさんちゃんねる」なるアカウントが既に存在しています。

さて、どんなチャンネル名にしようか?ここは思案のしどころです。

カスタムサムネイルを作ってみた

ものくろさんの講座で教えてもらって、YouTubeのトップ画面として設定できる「カスタムサムネイル」を作ってみました。

たまたま当日に撮影していた我が家の観葉植物画像に見出しをつけてみます。なんかYouTubeっぽくなってきて嬉しい。

とにかく「チャンネル名」を設定して、教えてもらったことを元に撮影した動画を公開していくとしよう。

最後にひとこと

実際にユーチューバーとしてやっていけるのかしら?不安もたくさんです。

でもね。

チャレンジすると決めたのだから、あとは進むのみ。

今後の進捗について、またブログでも報告させてもらいますね。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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