定年を間近に控えているあなたへ 「世界に向けて発信する」という新たな目標って、いかがですか

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こんにちは。会社勤め35年の ねーさん(@nesan_blogger)です。

我が勤務先は正社員としての定年が60歳です。私にとってはあと数年。
管理職として表舞台の中心に立って、ガツガツやっていた状況から今は少しズレていて、いわば"舞台の袖"みたいなところにいます。

仕方ない。定年間近だからね。
でも、不思議と気持ちが全然落ち込まないのです。むしろ嬉しくって人生のやる気満々

定年を間近に控えて、人生のやる気が失せつつあるかもしれないあなたへ。
よかったら参考にしてもらえたら…と、この記事を書きます。

何故、定年間近なのにやる気満々なのか

まず、何故私が定年間近なのに人生のやる気満々なのか?について。

ここ数年で、会社仕事は"毎日のほんのひと時を過ごす場所"と考えるようになりました。

いつかは終わることだから。
でも、人生100年まだまだ続きがある。

ならば。

会社仕事以外に自分個人でできること。それは"自分の経験を世の中へ発信すること"そんな思いを胸に、こうしてブログを書いています。
会社に向けて、ではなく、世界に向けて。

だから、やる気満々で嬉しくて仕方がないのです。

思えるようになるまでは葛藤があった

とはいえ。こんなふうに思えるようになるまでは、色々と葛藤があったものです。

40代から50代前半にかけては、生きている時間のほとんどを仕事に捧げていたと言っても過言ではありません。
おかげで管理職となり部門責任者となり、数字責任と部員のケアに必死な毎日。

主婦業もやって子どもも育てていましたが、そんなことは二の次(笑)

私の事業部は業績右肩上がりで、ボスからもますます認めてもらえて、やりがいMAXです。

ところが。

たまたま50代中間ごろになって組織の大掛かりな再編に遭い、私が15年以上にわたり情熱の全てを注いできた事業部が、他の部署に統合されました。

その後、別の事業部に異動したものの、ある意味脱け殻みたいなもんです。役職も報酬も変わりはなかったけれど、完全に表舞台からは外れました。やりがいも抜け落ちてしまった。

このまま社会人人生を終わっていいんだろうか?

悶々としていたとき。

会社以外の学びの場や師匠や仲間と出会う機会があり、ブログというものを教えてもらい。
そして、今に至ります。

この出来事を境に、私の目標は毎日通勤する「うちの会社」ではなく、インターネット発信で繋ぐ「世の中、世界」に切り替わったのです。

何歳になっても、夢は大きく

私ったら、随分と壮大なことを言ってるよねー(笑)

いいのです。

何歳になっても夢は大きく。
世の中、世界に向けてなんて、今までの人生の中で、いちばんデッカい目標だわ。

年をとるにつれ、目標って小さくなりがちかもしれないんだけれど、逆に、大きくなっちゃった。

私のグログ記事が、何かの役に立ったら嬉しい。
誰かの行動の後押しになったら嬉しい。

そこに収益やらPV数やら、数値目標が加わればなおよいのでしょうが、そこはさておき。

目標を果たしていくためには、定年だなんだとショボンとしているヒマはありません。

最後に一言

そもそも会社仕事は好きなので、定年後も再雇用制度を利用して、出来るだけ長く続けたいとも思っています。
期待役割はこれからもさらに小さくなっていくのでしょうが、気にしない気にしない。

一日のうち会社仕事に使う時間と、情報発信に使う時間。両方きっちりと取れるんだったら、全然オッケー。

以前の仕事三昧・残業三昧だった生活からは考えられないような毎日ですが、それもまたこれからの私の使命なのかな?

同じように定年を間近に控えている方々へ。情報発信で、共に100年ライフを歩んで行きませんか。

一部上場企業にて女性管理職15年の私が、あなたの悩み解決をお手伝いします。すでに女性管理職で活躍されている方、これから目指したいと思っている方、女性管理職とともにお仕事をされている男性の方、企業の育成担当者の方、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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