自分が伝えたい思いを「通訳」してブログに書く ものくろキャンプ_継続セッション第12回目

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ブログの師匠、ものくろさんの継続セッション(年間コンサルティング)。月1回ずつ年間を通してサポートいただける講座、第12回目を受講。

今回のセッションでは「自分が伝えたいことを『通訳』する」ということについて、あらためて気づきをもらいました。

そして、このセッションを受講して1年。
専門家にサポートしてもらうことで、よりブログの成長が図れると実感。

さっそくご紹介します。

思いが溢れるばかりに、つい「自分目線」で書いてしまう

私のブログはなんでも書いている「雑記タイプ」

でも、自分の生きてきた「主軸」に関してのカテゴリーはつい、力が入ってしまいます。
「女性管理職」「仕事と子育て」の二つがそれ。

「主軸」なので、ドンドン筆が進む。ぶわーーっと思いが溢れて、ついつい「自分目線」の文章になってしまいがちかもしれない。

何度も読み返してクールダウンして、修正しているつもりなのですが、イマイチ人気がない(つまり、読まれていない)のが悩みでした。

伝えたい思いを「通訳する」

この悩みをものくろさんに相談して、実際に記事を読んでもらいます。

「うーん。気持ちは分からなくないけれど…何を言わんとしているか?分かりづらいですね」

あらためて、その場で自分も記事を眺め直してみると、確かに分かりづらいし、抽象的な箇所が多い。
人と一緒に見るから"客観モード"になれるんだろうな。

アドバイスをもらったこと。

  • 具体的な事例を用いて、分かりやすく表現
  • 人は何かに悩んで解決したいと思い、記事を検索してくるものだ。事例は多いと(例:10個以上)良い
  • ガッツリ伝えたいと思うならば、文字数はそれなりにあった方が(例:4,000文字以上)情報として親切である

「自分の思いを『通訳』して伝えるのです」

そうか。
これが「読者目線」ということなのだ。

頭では分かっているつもりでも、実際にはなかなかできていない。文面を見て指摘してもらい、あらためて理解を深めることができました。

見た目も大事

一方、文章やその内容はもちろんのこと、「見た目」も大事。

色使いが多過ぎたり、記事を探しづらかったり。
はたまた、「このブログはどんな人が書いているのだ?」と思った時に、プロフィールの記載箇所が分かりづらかったり…。

見た目をより整えるのに、WordPressの「外観」「プラグイン」などの機能を活用するのですが、私はこの辺りのことが、カラキシ苦手。

「ここをこうしたいのですが」とお願いして"見た目のアップデート"も、ものくろさんにサポートしてもらっています。

特に「CSS(Cascading Style Sheets)」とかになると、もう無理。
今回も、ある設定についてCSSを追加してもらったのですが、半角やら記号やら…まるで呪文のごとし。

ちょっと間違うとバグが起きかねない。
「CSSって、デリケートなものですねー」思わず唸ってしまった。

私が自力でやるのは無理。あらためて、専門家に下駄を預けるべきだと悟りました。

1年間のコンサルを受けて思うこと

ものくろさんにコンサルしてもらって、今回で12回。1年が経ちました。

ブログを成長させていくのに、自分1人の考えではなかなかうまくいかないことも多い。
専門家にサポートしてもらうことで、より力を発揮できると実感です。

このセッションでアドバイスいただいて何度もリライトした記事。「主軸」のカテゴリーではないですが、おかげさまでGoogleの検索上位を保てています。
きっと、いい塩梅に力が抜けているから、読みやすいのかもしれません(笑)



ブログって、1人悩んで進めようとしなくてもいいんです。
ものくろキャンプの年間コンサルティングサポート(継続セッション)は強い味方になってくれる。ぜひオススメします。

都内での直接参加型に加えて、遠方にお住まいの場合は、Zoom参加も可能です。
サービス・料金のご案内 | ものくろキャンプ

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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