息子との連絡に一喜一憂 まるで刻一刻と移り変わる夏の朝空のように、親の心は忙しい 

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親の心は、忙しい。
まるで、刻一刻と移り変わる夏の朝空のように。

今回は、そんなお話です。

息子に荷物を送る

遠方に長期出張している息子に、荷物を送りました。

土日休みのはずなので、日曜日に着くように指定して。その後「荷物送ったよー」とメールするも、レスなし。

確かに、しばらく多忙だとは言っていたけれど、メールくらい見るだろう。

しかし。

次の日になっても、レスなし。
「荷物着いた?」とメールするも、レスなし。

まぁ、大人だから放っておけばいいのだけれど、以前、連絡が取れなくなったまま、居なくなってしまったことがあり。

私もつい、神経質になっちゃいます。

3日経っても連絡取れず、焦る

3日目には流石にメールするネタが無くなり、ヤキモキしつつも返信を待つ。

焦りが募る。

何かあったのではないか?
いや、便りが無いのが元気な証拠だと言うし。
「不安」と「信頼」が行ったり来たりする。

4日目の夜になり、ようやく返信あり。
「ホントに忙しくて、バタバタしてて、まだ受け取れてない」

ひとまずホッとしたけれど。

おいおい、そんなに忙しいって…大丈夫かー?
今度はそっちの方が心配になる。

とにかく体調に気をつけて過ごしてね。
と返しておきました。

親の心は、忙しい

荷物詰めるのに、ワクワク。
「届いた連絡」が来ないのに、イライラ。
連絡が取れないことに、ハラハラ。
やっと返信来たから、一安心。
忙し過ぎるようで、心配。

一喜一憂している自分が、なんだか可笑しい。

ちょうど撮影した夏の朝空に似て。
刻一刻と変わる、「親の心」は忙しいものです。

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投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し現在は管理職。このままで良いのかと悩み、様々な学びと出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンを持つ。

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