まるで「瓢箪から駒」 世の中、何が起こるか分からないもんだ 肝心なのはベストを尽くしておくこと

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クライアントさんから新規案件のお引き合いをいただきました。
とはいえ、コチラのクライアントさんとはほとんどお付き合いがなく。
また、これまでのコンタクト歴史からも、おそらく本命は別の会社さんではないだろうか?とみんなで予想していました。

状況はどうであれ。
何事もベストを尽くす。

営業担当者を中心に、シャカリキに準備を進め、
提案当日もつつがなくプレゼンを終えたものの。
いわゆる「手応え」みたいなものは可もなく不可もなく。

ところが驚いたことに、先方から経過報告がきました。
「できれば貴社にお願いしたいと考えております。ただし、ある条件があって、それを調整いただけないでしょうか?」

一同、ビックリ。
なんだか狐につままれたような。

その後「ある条件」の諸調整をし、クライアントさんへの回答をした翌日。
「貴社に決定しました」とのレスが。

おーーっ!
瓢箪から駒とはコノコトだ。

一方。

いつもご贔屓にしてくださっている、別のクライアントさんへの、あらたな案件提案も同時進行していたのですが、コチラは予想外に不採用。
色々な事情が重なり、案件そのものが消失したとのこと。

世の中、何が起こるか分からないもんだ。
というより、アレコレ皮算用してもしゃーない。
肝心なのは、ベストを尽くしておくってこと。

ワタシがこの部署に異動してきて初の、新規案件。
しかも本日は今期最終営業日。

意外な結果ではありましたが、なんだか嬉しいものですw

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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