職場に買って帰るお土産 数を間違うと大変です

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先週金曜日に休みをもらって出かけてきたので、職場にお土産を買って帰ります。

こんなときは、個別包装の乾きもの系(しかも、さほど高額でない。笑)が良いですが、訪問地には適当な品がなく、近くにある鎌倉土産のお菓子にしました。

鎌倉五郎本店の、甘いおせんべいにクリームを挟んだ「鎌倉半月」。うさぎの印がトレードマークです。
鎌倉半月|鎌倉五郎本店

一箱10個入りで税込1,029円。
20個で足りるだろう‥‥と、あまり深くも考えずに2箱購入。

ところが。

翌朝職場に着いて、何人いるか?指差しカウントするわけにも行かず、まぁ20人くらいっぽいし。と、1人ずつに配ってゆくと‥‥

あと2個足りないじゃないの!

ワタシの勤務先はシフト制なので、昼間のシフトじゃないメンバーもなぜか混じっていて、この日は普段より多い人数。

あちゃー。

とりあえずその場はなんとかしのいで、昼休みに慌てて買い出しに。

鎌倉には「半月」とはまた別の銘菓・豊島屋の「鳩サブレー」があります。
豊島屋・鳩サブレー

都内の店舗も数店あるため、電車で2駅乗って豊島屋のお店に行き5個入りを購入。

弾丸で職場に戻り何事も無かったかのごとく(笑)先ほど渡せなかった方々に「遅くなってすみませーん。どうぞ」と差し上げました。

フーッ。なんとかお土産配り完了。

何事もギリギリ派なワタシ。
当たり前のことかもしれませんが、職場土産には、少し多目か、適切な個数が売っていなければ、別の商品と組み合わせるなどの「対策」が必要だと、反省。

銘菓を世に広めてくれている豊島屋さんがあって、本当に助かりました。

一部上場企業にて女性管理職15年の私が、あなたの悩み解決をお手伝いします。すでに女性管理職で活躍されている方、これから目指したいと思っている方、女性管理職とともにお仕事をされている男性の方、企業の育成担当者の方、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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