配属先が不満でも大丈夫!「引き寄せられた場所」と捉え直すだけでモチベーションが変わる理由
こんにちは。女性管理職21年の いくみ(@nesan_blogger)です。
新しい配属先を告げられたとき、どんな気持ちになりますか?
新人さんでもベテランでも、不安と期待が入り混じるあの感覚。きっと誰もが経験したことがあるはずです。
この記事では、配属先に納得がいかないときの気持ちの切り替え方と、その場所で自分らしく力を発揮していくためのヒントを、私の経験を踏まえて解説します。
「なんで自分がここ?」配属先への不満は誰もが抱える悩み
「あっちの部署がやりたかったのに」「他の人はいい配属先なのに、自分はえ?ここ?」
こんなふうに感じたこと、きっとあるのではないでしょうか。
私自身もこれまでの会社員生活の中で、同じような思いを経験してきました。期待に胸を膨らませていたのに、蓋を開けてみたら想像とまるで違う。時には理不尽にすら見える。
なのですが。
会社勤務をしている以上、多くの場合は配属先を「自分で選べる」ということではないし、でも、だからこそ大事なのは、その場所でどうモチベーションを保つかなんですよね。
「選ばれた場所」じゃなくて「引き寄せられた場所」と捉えてみる
配属に対するモヤモヤを抱えたまま仕事を続けるのは、本当にしんどい。
自信がない。やりたくない。つい、鎧をまとってしまいそうになる。
でも、ちょっとだけ考え方を変えてみるだけで、その場所での日々がガラリと変わっていきます。
配属って「選ばれた場所」と受け身に捉えがちですが、そうじゃなくて、「引き寄せられた場所」なのだと。
自分のこれまでの経験や培ってきたもの、発してきたエネルギーが、その場所と引き合っている。そんなふうに捉え直してみると、素の自分でそこに立てるようになるものです。

後から振り返ると「あの配属が一番自分を広げてくれた」
決して「スピリチュアルなこと」を言うつもりではなく、私の経験から実感したことなのですが、
「できるかどうか」で悩むのではなくて、「その環境で何を発揮していくか」に意識を向けてみる。
すると不思議なもので、最初は不安だらけだったはずの場所が、いつの間にか自分を一番成長させてくれた場所に変わっていくのです。
私自身、過去に「え、ここ?」と思った配属先で得た経験が、今の自分の土台になっていることがたくさんあります。
そして、いつの間にかその業務ができるようになっている。
最初から完璧じゃなくていい。その場所に身を置いて、一つずつ取り組んでいるうちに、気づいたら「できる自分」がちゃんとそこに存在しています。
不安があっても使命をまっとうすれば、ちゃんと自分の力になる

不安や後ろ向きな気持ちが、たとえあったとしても。
その場所での使命をまっとうしていけば、その経験はちゃんと自分の力になっていきます。一つも無駄にはならない。
配属先は選べないけれど、そこでの自分の在り方は選べる。
新しい環境に飛び込むときの不安って、何年キャリアを積んでもなくならなりませんが
振り返ってみれば、その不安を乗り越えた先にこそ「自分を広げてくれた経験」が待っていました。
だから、今まさに配属先にモヤモヤしているあなたにも、伝えたい。
大丈夫。その場所は、あなたが引き寄せた場所だから。
きっと全部うまくいくに違いありません。
一部上場企業にて女性管理職21年の私が、あなたの悩み解決をお手伝いします。すでに女性管理職で活躍されている方、これから目指したいと思っている方、女性管理職とともにお仕事をされている男性の方、企業の育成担当者の方、どうぞお気軽にお問い合わせください。