こんにちは。女性管理職21年の いくみ(@nesan_blogger)です。
SNSや動画やブログで色々と発信をしていますが、普段の生活だけではなかなか出会えない人とのご縁をもらえることもあって嬉しい。
この記事を書いている2026年1月、女子学生さんと「働く」について話をする(取材を受ける)機会がありました。
紹介します。
今世代への勝手な誤解
弊社に毎年新卒さんが入社してきてくれますが、自部署が少々特殊な業務を担当しているため、新卒さんが配属されることは基本なくって。
なかなか”これから我が国を背負って立ってくれる未来の星”とお話しするチャンスがありませんでした。
一方で、いつの時代においても、何かと「今時のワカモノは」的な論調ってあって、なんとなく「今世代(Z世代以降)」って、結構プライベート重視なのかな~そんなにアクセク働かなくてもいっか、と思っているのかな~と、勝手に思い込んでいました。
なのですが。
とある時に私のブログを見て問い合わせをもらったのです。それが今回取材してくれた女子学生さんでした。

すべての人の「はたらく」が等しく尊重される社会を作る
お問い合わせの一部を引用させてもらいます。
私たちは現在、すべての人の「はたらく」が等しく尊重される社会をつくる。ことに関しての連載記事を企画しております。
本企画は、ジェンダーバイアスがなお根強く残る現代社会において、職業・性別・働き方にとらわれず社会の中で生き、働く方々の姿を発信することで、特に若い世代のジェンダー観に変化を促すことを目的としています。
確かに、私が新卒で仕事を始めた40年前から随分変化しているものの、ダイバーシティの重要性が浸透されてきた昨今においても「男性優位」というのがまだ残っていることは事実。
性別だとか年齢だとかバックグラウンドに関わらず、全ての人が等しくチャンスをもらって等しく活躍できる、ってとっても大事なことですが、今の学生さんたちがそれに立ち向かって、熱く活動を展開していることに対して、素直に感動しました。
熱意のこもったインタビューがありがたい
30分ほどのインタビューでしたが、一つ一つの質問にもとても熱意がこもっていて、私の返答にもしっかり相槌を打ってくれて。
私自身、女性管理職21年悲喜交々ありつつもここまでやってきて、この経験をできる限り背中にいる人たちにお伝えしたいとの思いで情報発信をしていますが、こんなふうに話ができたことがとてもありがたかったです。
そして、インタビュー後にも嬉しい連絡をもらいました。
いくみ様のお話を伺いとても学びが多かったです。ありがとうございました。本日お聞きした内容を大切にしながら、記事を作成してまいります。
素晴らしい!私が学生の頃だったらこんなにしっかりしたレスポンス、できてなかったです。

最後にひとこと
今回のインタビューについては、後ほどnoteに記事にしてくださるとのことですので、公開されたらまたこのブログでもシェアさせてもらいますね。
何よりも。お話できた学生さんがとっても可愛い!
うちの息子よりもさらに一回り以上お若い方とこうしてお話ができたことに感謝です。



