日中のウェブミーティング 自宅から参加するのにベストな場所 横から採光があり背景の一部に色合いがあるところ

広告

こんにちは。2020年春のパンデミックで、ほぼテレワークをしている ねーさん(@nesan_blogger)です。

Zoomなどを介して、ミーティングもウェブでおこなうことが殆んど。
自宅のどの場所で参加すればよいのか?

特に社内オンリーではなくて、クライアントさん打ち合わせや採用面談や。よりオフィシャルな場合は尚更気を配る必要があります。

家の中でベストだと思えた場所とその他注意事項について。

ご紹介します。

日中のウェブミーティング 自宅参加のベストな場所

まず、結論から先にお伝えしますと、我が家の場合、以下の場所がベストでした。

ココがポイント

  • 直射日光が当たらないが、横からの採光がある
  • 背景の一部に色合い(例:茶色など)がある

さらに詳しくお伝えします。

明るいだけでは要件を満たさない

そもそも自宅内にビジネスに適する場所を探すこと自体難しい点もありますが、まず私が考えたのが「明るい場所」だと良いのではないだろうか?ということです。

窓際で試してみたら、残念ながら逆光で画面上には自分の影しか映りません。

台所が背景になってしまうと、ビジネスの場にそぐわない

次に候補として考えたのが、リビングルームの食卓。自宅内でもっとも広い机上スペースがあり、テレワークの際はここで作業をしています。

ところが、この背景は台所になってしまう。採光は悪くないですが、社内のラフなミーティングならまだしも、よりオフィシャルなミーティングだとやはりそぐわないものです。

横からの採光があり、背景の一部によりダークな色合いがあること

アレコレ試してみて、一番画面映りが適切な場所。

それは横からの採光があり、背景の一部によりダークな色合いがあること。
我が家でいうと、洋服ダンスを置いてある和室が一番画面映りが適切でした。

白っぽい壁だけだと、顔が微妙に浮き上がってしまうのですが、背景色に色(我が自宅の場合はタンスの茶色)があると顔だけが強調されずに済みます。

また、照明を点けると反射してしまったりしがちですが、日中であれば室内の照明も点けずに十分に対応ができました。

その他の注意事項

服装

今回は、中途採用応募者の面談をおこなったのですが、通常時に採用面談を実施する際は、応募する側も面談する側も、ジャケット着用であるのが一般的。相手への敬意を示す意味合いでも、襟付きジャケットは必須です。

テレワークだとつい、ラフな服装のままで過ごしてしまいますが、こうした際は服装にも気をつけるようにします。

ヘッドセット

ウェブミーティングの際の音声は、パソコンに直に話しかけることでも、マイク付きイヤフォンでも役割を果たしてはくれますが、音声がよりクリアであるとベターです。

私が使用しているのは「ゼンハイザー」の片耳ヘッドセット。軽い(総重量:約80g、自宅秤にて計量)のに加えて、聞こえる声、話す声、双方とも問題なく快適に進められ、ミーティングそのものに集中することができます。

ただし、この度のパンデミックでかなり品薄になってしまっているようです。ご参考までに類似品のリンクを貼っておきます。

最後にひとこと

単なるウェブミーティングというだけでなく、テレワークをおこなっている場合は、そこがオフィスとあまりにもかけ離れていない背景であることが望ましい。

それぞれの自宅環境で、適切な場所を確保したり、必要な機材を調達したりするのは難しい場合もありますが、パンデミックが収まった後も、さらなるテレワークが推進される可能性もあるでしょう。

この記事がご参考になれば幸いです。

一部上場企業にて女性管理職15年の私が、あなたの悩み解決をお手伝いします。すでに女性管理職で活躍されている方、これから目指したいと思っている方、女性管理職とともにお仕事をされている男性の方、企業の育成担当者の方、どうぞお気軽にお問い合わせください。

広告

この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

→詳しいプロフィールはこちら