息子との対話 母としてだったり、業界の先輩としてだったり、心は忙しい【ワーキングマザーの日記2019.12.28】

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こんにちは。子育て27年の ねーさん(@nesan_blogger)です。

社会人となって一人暮らしをしている息子が、年末休みで帰ってきました。
夫と3人で鍋を囲みながら、お酒を飲みながら、おしゃべりに花が咲く。

夫と私はそれぞれ長年、人材ビジネスに携わっています。
頼んだわけでも、願ったわけでもないのに、なぜか?息子も同じ業界に就職したのです。

すると、共通の話題も多くなる。

関連法規が改正になって大変だ
この業界は、これからどうなっていくのだろう
今後自分のキャリアの磨き方は?

親というよりも、業界の先輩としてアドバイスしちゃいます。

色々悩みもあるようだけれど、入社して1年。
まだまだ学ぶことも気付くことも、きっとあるでしょう。

なんだか忙しいようで、残業も多い様子。
母としては体調管理が気になる。大丈夫かしら?

一方、業界の先輩としては、
どんどんチャレンジして揉まれて、自分道を見つけるべし!と、喝を入れたくなったり(笑)

成長した息子と食卓を囲んで仕事の話ができるなんて、思ってもいませんでした。
同じ業界を歩もうとしている彼の姿も嬉しい。

親だったり先輩だったり。行ったり来たりの心が、忙しい。

とにかく、
健康で楽しく、これからも自分らしく。

ほんの短い滞在で自宅に帰って行った息子の背中に、エールを送りました。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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