横浜「元町・中華街」半日観光 中華料理と周辺散策 神奈川県在住50年の私のオススメコース

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横浜の一大観光スポットといえば「元町・中華街」
ランチに中華料理を食べて、その後周辺を散策するのが楽しい。

神奈川県在住50年の私がオススメする「半日観光」をご紹介します。

まずは、中華街でランチ

最寄は、みなとみらい線の「元町・中華街」駅。2番出口を出ます。

前方に進んで2分ほどしたところに「中華街東門」

中華街には大小様々なお店が所狭しと並んでいますが、東門入ってすぐのところにある「ローズホテル横浜」内の「重慶飯店 新館」はゆったりと過ごせるのが嬉しい。

ホテルエントランスの手前に、レストランの入口があります。

中華街の老舗でもある「重慶飯店 本館」は、中華街をさらに中に進んだ辺りにありますが、いつ行っても混雑していて、入れた試しがありません。

今回「新館」を訪れたのが、お盆前の連休だったので、ウェブで予約しましたが、3日前くらいでも難なく予約が取れました。

『HP予約限定 選べる特典付き みなとランチコース』(税別、サービス料込1人3,710円、2名〜)を予約時に頼んでおきます。

2019年6月〜8月までのメニューは
・四種前菜の盛り合わせ ・イカとセロリの塩味炒め ・トウモロコシ入り海老すり身のクルトン揚げ
・冬瓜入りフカヒレスープ ・豚肉とゴーヤの黒豆ソース炒め ・マーボー豆腐 ・枝豆と鶏肉のXO醤チャーハン
・フルーツ入りアンニン豆腐

特典は、1、北京ダック付き 2、麻婆豆腐の素(お土産) 3、1ドリンク付き…いずれかですが、「北京ダック付き」を選択。

ビールもいただきつつコースを堪能。スクリーンショットで一覧にしてみました。

どれも絶品!大満足。

席だけの予約も可能。予約ページはコチラです。

お店を出て駅方向に戻ると、こんな「崎陽軒」のお店があったり、アチラコチラに豚まんやその他の点心が手軽に味わえるお店が点在しているのですが、レストランでガッツリ食べておくと「誘惑」に負けずに済みます(笑)

「ローズホテル横浜」については、別記事で書いています。よろしければご欄ください。

周辺散策(1)山下公園

さて。お腹が満たされたら、周辺散策です。

中華街の反対、海側に行くと広がっている山下公園。横浜港は童謡「かもめの水兵さん」の発祥の地とのことで、公園内にはこんな碑があります。

山下公園の象徴といえば、「氷川丸
1960年まで貨客船として活躍して以降は、博物館として係留されています。
有料で中を見学することもできますが、眺めているだけでもよい。アイキャッチにしました。

左方向には、大桟橋やインターコンチネンタルホテルも見えます。

公園を挟んで道路の向かい側には「マリンタワー」

貸し自転車も利用できます。

周辺散策(2)港の見える丘公園、外国人墓地

次に向かうは「港の見える丘公園」と「外国人墓地

山手の小高い丘にあって、山下公園からは途中、坂を上って徒歩15分ほど。
真夏の猛暑に訪れたため、暑さに負けてタクシー利用しちゃった。ワンメーターで所要時間は5分弱で着きます。

「港の見える丘」その名の通り、横浜港が一望できる展望台。

写真を撮り忘れてしまいましたが、ローズガーデンも広がっていて、色とりどりのバラを眺めるのも癒されます。

公園を出た先には「外国人墓地」

その歴史は江戸時代に遡る。
黒船を従えたペリー総督。艦隊の二等水兵が墜死し「海の見える場所」をアメリカ人用の墓地として、幕府に要求。協議の後、この地が選ばれたのが発祥とのこと。

周辺散策(3)「アメリカ山公園」を通って、元町・中華街駅方面へ戻る

駅方面へ戻るのに、近道があります。「アメリカ山公園」を通っていくルートです。

途中にはこんな看板もあって、歴史を学べたり。

ほどなく「アメリカ山公園」に着きます。

ひまわりの向こう側には、海が広がっている。

結婚式ができる設備もあります。

公園奥のエレベータで降りると…

駅の改札口に直結。このルートだと10分もかからないくらいです。

周辺散策(4)元町商店街、ホテルニューグランド

再び山下公園方面に。
アメリカ山公園から繋がる駅改札を地上に出た辺りが、元町商店街

バッグの「キタムラ」や、婦人靴の「ミハマ」などを始め、ファッション、アクセサリー、生活雑貨、食料品、レストランなど多数のお店が軒を並べています。

今回は買い物には寄りませんでしたので、入り口のところにある「フェニックスアーチ」だけ撮影しました。

最後に寄ったのが、山下公園の向かい側にある、老舗ホテルの「ニューグランド

1927(昭和2)年開業。中庭も趣があります。

歴史が綴られている展示物。

このホテルから、「ドリア」「プリンアラモード」「スパゲッティナポリタン」などのメニューが広まったと言われています。

お料理は1階のコーヒーハウス「ザ・カフェ」で、また、日本の都市名を冠した珍しい名前のカクテル「ヨコハマ」は「ザ・バー シーガーディアン」でいただけます。

中華料理ではなく、こんなお食事を楽しむのもまた、よろし。
ただし、カフェは休日でかなり行列。バーは17時からの営業にて、今回は立ち寄れずでした。

今日の一言

美味しいものを食べて、ブラブラと散策して、約4時間ほど。
他にもさまざま見所がありますが、よろしければ「元町・中華街半日観光」お出かけのご参考に。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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