今年もまた、就職活動の学生さんを見かけるようになってきた がんばれ「新元号の社会人第一期生」

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この4月から、我が勤務先にも新卒社員さんたちが入社されます。
毎年、フレッシュな方々にお会いできるのは、楽しみなもの。

もうすっかり、社会人30数年の「垢」で、日々だらーんとしてしまっているワタシ(笑)にとっては、黒いスーツに白いシャツのしゃきっとした彼らを見ると、襟を正す思いです。

一方。

街中では、あらたに、就職活動の学生さんたちを見かけるようになった。
コチラは「しゃきっ」に「カチーン」が加わっているような、ちょっと緊張気味な雰囲気。
つい「おー!がんばれよー」と、背中を叩きたくなってきちゃいます。

昨今は求人難が続いていて、どの企業もかなり採用の門戸を広げていると聞く。
彼らにとってのチャンスもきっと、さまざまあることでしょう。
そして、"新元号としての、入社第一期生"になるんだね。

これからは、どんなプロフェッショナルが必要とされてゆくのだろう。
これからは、どんな働き方が実現してゆくのだろう。
きっとテクノロジーがさらに発展して、いままでにない共存共栄のかたちが求められるのかな。

昭和世代も、さらにブラッシュアップしていかねばー。オバサン、必死についていくよー。

就活生さんたちの初々しい姿を見ながら、変わりゆく時代に思いをはせます。

一部上場企業にて女性管理職15年の私が、あなたの悩み解決をお手伝いします。すでに女性管理職で活躍されている方、これから目指したいと思っている方、女性管理職とともにお仕事をされている男性の方、企業の育成担当者の方、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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