50代で最後の親知らず抜歯 その後3ヶ月でようやく完治しつつある 経過のまとめ

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4本目の親知らず(左下)を抜歯して、ちょうど3ヶ月。
この間の経過や、かかった費用などについて、まとめてみました。

抜歯直後

抜歯の経緯とその直後については、コチラの記事に書いています。

抜歯術そのものは、10分程度で済んだけれど、痛みと腫れがしばらく続いて、ちょっとしんどかったなー。

1週間後、経過観察受診

その後1週間ほど、腫れと痛みは相変わらず。

食事はしばらくは、刺激物を避ける、傷口を舌で触らない・・など、注意点がイロイロあるようですが、あんまり守れていませんでした。
だって、美味しいものはいつでも食べたくなるし、抜歯後の「穴」に食べ物がおっこちてしまうと、つい舌で除去したくなっちゃう。

ただ、ヒタスラ右半分で噛む努力はしました。

抜歯1週間後に、経過観察の受診です。
見た目の腫れは大分よくなった感じですが、歯ぐき、頬のあたりの痛みは、多少緩和されたものの、まだ続いています。
歯磨きするのに、上の奥歯のときも響いて辛い‥そんな訴え出をしてみます。

先生がまず、詰まっている食べ物を除去してくれました。

歯ブラシや舌で傷口を触ってはいけない。
とにかく食後に「ぶくぶくうがい」を励行してください、とのこと。

親知らずは見た目よりも根が深いことが多いから、
「穴」が塞がるのに、早くとも一か月はかかるだろう。

また、万が一炎症を起こしていたら、口を開けるのも相当難儀になるはずだから、経過は今のところ問題ナシとのこと。

ワタシは日頃は電動ハブラシを使っているのですが「痛みが治まるまでは、使わないように。
上の歯も、優しく磨くように気をつけて」‥などのアドバイスをもらいました。

とりあえず安心。
何か困ったことが起こらない限りは、もう受診の必要は無いようです。

抜歯後2週間

その後、10日ほど経った頃から、腫れと痛みはスッカリ引いて、歯磨きも苦にならなくなってきました。
まだ「穴」はポッカリ空いてはいるものの、「アクビ」もスンナリできるように。

つまり、アゴの動きに痛みを伴わなくて済むようになりました。

電動歯ブラシも再開です。

抜歯後1ヶ月

痛みの再発はとくに無く、ようやく1ヶ月経過。ただ、まだ「穴」は完全に埋まっておらず。
山に例えると"7合目"辺りかな(笑)

簡単にまとめるならば、
「1ヶ月経って、腫れ、痛みはすっかり消失したが、抜歯後の穴があともうちょい埋まらず」

埋まりきって、左右の歯のどちらでも難なく噛めるようになるまでには、まだしばらくかかりそうです。

抜歯後2ヶ月

2ヶ月経ってきた頃。食べ物の挟まりは大分解消されました。
ただ、我が口の奥。歯茎が盛り上がってきている感じで、ちょっと痛い。

穴を埋めるべく「歯茎になろうとしている最中」の生みの苦しみなのかしら(笑)

鏡で見てみると、ほぼ穴が塞がれつつあるようです。

抜歯後3ヶ月

そしてとうとう3ヶ月経った。
もともと通っている歯科クリニックの定期検診(歯のお掃除)の受診日。抜歯術をおこなってくれた病院から預かってきた「報告書」のようなものを渡します。

歯科衛生士さんに状態のチェックをしてもらったところ、「もう、ほぼ穴が塞がれつつありますね。特に問題なしです」
と、ようやくお墨付きをもらいました。

食生活においては、2ヶ月すぎからは、左右の歯でも噛めるようになって不便を感じなくなってきていたので「まだ完全に塞がっていない」とは、驚きです。

ま、とりあえずこれでほぼ「完治」と考えて良さそうだ。

ふー。

かかった費用

今回の抜歯術に関して、かかった費用をまとめてみました。健康保険の3割負担です。
※クリニックで作成してもらった「紹介状」費用と、抜歯をおこなう病院(私立の総合病院)での初診の際の費用をのぞく。

抜歯術時 1,150円
抜歯当日の鎮痛剤処方(実際には服用せず) 540円
抜歯1週間後の経過観察時 900円

※2019年1月に受診

紹介状費用を入れても、おそらく5,000円くらいかと思います。
また、所用時間もトータルで1時間ほど。

その後3ヶ月に至る経過はあれど。そんな程度で済むのねー…という感じです。

今日の一言

年齢や歯の位置具合によっても、その回復度はさまざまあるのかもしれませんが、20代のときに大変だった右下(1ヶ月間ほとんど食事が摂れず・・)に比べて、やや軽目に済んだかな。

虫歯があまり進行していなかったことや、生え方もよかったのかもしれません。

いずれにしても「何歳であっても躊躇せず、歯科医のアドバイスにそって抜歯しておいたほうがよいのだろう」というのは、実感しています。

これでやっと全4本無くなった。やれやれ。

おまけ

晴れて親知らずからも解放され、あとは定期的に「歯のお掃除」をすれば済むのだー。と思っていたのも束の間。

抜歯後の定期検診で撮影したレントゲンを観て、歯科衛生士さん。
「随分昔に治療したであろう、金属部分の下のあたりに、虫歯になりかけてるような『影』が散見されます」

えーーーーっ。まだおわらないのー??

昔の治療って、そんなの知らんがな。
我が歯の健康管理、まだまだつづく…(汗)

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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