50代で最後の親知らず抜歯 その後1ヶ月経過 意外と、大変ではなかった

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4本目の親知らず(左下)を抜歯して、ちょうど1ヶ月が経過。
この間、どんな状況だったか?について、まとめてみました。

抜歯直後

抜歯の経緯とその直後については、コチラの記事に書いています。

抜歯術そのものは、10分程度で済んだけれど、痛みと腫れがしばらく続いて、ちょっとしんどかったなー。

1週間後、経過観察受診

その後1週間ほど、腫れと痛みは相変わらず。

食事はしばらくは、刺激物を避ける、傷口を舌で触らない・・など、注意点がイロイロあるようですが、あんまり守れていませんでした。
だって、美味しいものはいつでも食べたくなるし、抜歯後の「穴」に食べ物がおっこちてしまうと、つい舌で除去したくなっちゃう。

ただ、ヒタスラ右半分で噛む努力はしました。

抜歯1週間後に、経過観察の受診です。
見た目の腫れは大分よくなった感じですが、歯ぐき、頬のあたりの痛みは、多少緩和されたものの、まだ続いています。
歯磨きするのに、上の奥歯のときも響いて辛い‥そんな訴え出をしてみます。

先生がまず、詰まっている食べ物を除去してくれました。

歯ブラシや舌で傷口を触ってはいけない。
とにかく食後に「ぶくぶくうがい」を励行してください、とのこと。

親知らずは見た目よりも根が深いことが多いから、
「穴」が塞がるのに、早くとも一か月はかかるだろう。

また、万が一炎症を起こしていたら、口を開けるのも相当難儀になるはずだから、経過は今のところ問題ナシとのこと。

ワタシは日頃は電動ハブラシを使っているのですが「痛みが治まるまでは、使わないように。
上の歯も、優しく磨くように気をつけて」‥などのアドバイスをもらいました。

とりあえず安心。
何か困ったことが起こらない限りは、もう受診の必要は無いようです。

抜歯後2週間

その後、10日ほど経った頃から、腫れと痛みはスッカリ引いて、歯磨きも苦にならなくなってきました。

まだ「穴」はポッカリ空いてはいるものの、「アクビ」もスンナリできるように。

つまり、アゴの動きに痛みを伴わなくて済むようになりました。

電動歯ブラシも再開です。

抜歯後1ヶ月

痛みの再発はとくに無く、ようやく1ヶ月経過。
ただ、まだ「穴」は完全に埋まっておらず。
山に例えると"7合目"辺りかな(笑)

今日の一言

簡単にまとめるならば‥
「1ヶ月経って、腫れ、痛みはすっかり消失したが、抜歯後の穴があともうちょい埋まらず」

埋まりきって、左右の歯のどちらでも難なく噛めるようになるまでには、まだしばらくかかりそうです。

年齢や歯の位置具合によっても、その回復度はさまざまあるのかもしれませんが、20代のときに大変だった右下(1ヶ月間ほとんど食事が摂れず・・)に比べて、やや軽目に済んだかな。

虫歯があまり進行していなかったことや、生え方もよかったのかもしれません。

いずれにしても「何歳であっても躊躇せず、歯科医のアドバイスにそって、抜歯しておいたほうがよいのだろう」というのは、実感しています。

これでやっと全4本無くなった。やれやれ。

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投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー
30数年会社員まっしぐら、子育てしながら40歳で正社員復活、その後管理職となり現在に至る。しかし、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつ。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から798記事連続、毎日更新中。(2019年1月31日現在)→詳しいプロフィールはこちら