インプットって「自分が感じとったこと全て」でいいのだと思う

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2018年10月。「100blogs」(ブログを1ヶ月に100記事書く)にチャレンジしています。

10月は31日間あるから、1日当り3.22記事。なかなかハードルが高い。
でもせっかくのチャレンジだから、やり尽くしたい。

ものごとを表現(アウトプット)するためには、情報を仕入れ(インプット)なければなりません。

インプットって、例えば本を読むとか、講座に参加するとか‥って考えると少々大変ですが、ワタシはそれだけがインプットだとは思っておらず、一言で表すならば「自分が感じとったこと全て」なのだと思っています。

生きていると、寝ている時間以外は毎日何かを感じとっている。些細なことの連続かもしれませんが、ワタシにとっては何でも、ブログを書くきっかけになってくれます。

  • 電車の中でこんな出来事があって面白かった。
  • 今日のランチはこのお店のこのメニューが良かった。
  • 職場のメンバーがこんなことを喋っていた。
  • この景色が刺さった。
  • お買物で掘り出しものが見つかった。

‥etc.

五感(視・聴・嗅・味・触)それぞれで「感じとったこと」を自分の言葉にして、読者さんにお伝えして、それが何かのお役に立ててもらえたら嬉しい。

『読者は「知識」じゃなくって「知恵」を知りたいものだ』何かの本で読んだことがとても心に響いています。
感じとったことって、何かの知恵になれるのかもしれない‥‥

そんなふうにして、記事を書くようにしています。

また、今回のチャレンジで、他の方々のたくさんのブログを読むことができる。
これも、ワタシにとってはかけがえのないインプットです。

記事を量産するって大変だけど。身近なアレコレが全て応援団になってくれる。

それって正しいの?
異論はきっとあるのだと思いますが、
もっと立派な記事の方が、読者さんのお役に立てるのかもしれませんが。

ワタシはそうやって書いてゆきたいのです。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

会社管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。このままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンを持つ。

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