おだしが気軽に飲める『日本橋だし場』小腹が空いたときにも嬉しい

日本橋の『にんべん』といえば、鰹節の老舗。

「にんべん」が創業を始めたのは江戸時代。1699年(元禄12年)、戸板を並べて鰹節と塩干類の商いを始めたのが始まりでした。
(中略)東京・日本橋は「にんべん」の原点です。これから350年、400年と、日本の誇りである「鰹節〈発酵食品〉」を後世に伝え、世界の人々に「だしの美味しさ」を知ってほしいと考えています。
ー「にんべん」HPより

そのおだしの味を気軽に楽しめるお店として、2010年にオープンしたのが「日本橋だし場」

複合ビル「COREDO室町1」入ったところ左手すぐに店鋪があります。

メニュー。
だしは、レギュラーサイズ110mlだと税込100円。Lサイズ230mlだと200円。
トマトやクリームなどのアレンジテイストや、
おこげ(煎餅)、玉子焼、うまみチップスなどの「おやつ」もあって楽しい。

ワタシがいつも頼むのは「かつお・昆布合わせだし」100ml。程よい温かさですが、夏場は冷たいものもあります。

塩、醤油をスプーン1杯ほど垂らすと味わいが増して好きです。

やはり、限定メニューの「おでん」
にんべんのおだしで炊いたおでん、美味しそうだなーw

イートインコーナーはスタンディングで数席‥と、こじんまりしていて、奥は鰹節などを販売している店鋪。
昼時はかなりの混雑ですが、ワタシが行った夕方18時頃はひっそりとしていて、ゆっくりできました。

ホッコリしたいときはコーヒーよりもおだしが嬉しい。
ちょっと小腹が空いたときにもありがたいです。

お近くにおいでの際はぜひお立ち寄りをw

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海外からのお客様向けに、英語のパンフレットもありました。

投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー/色々学び人
30数年会社員まっしぐら、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつに至る。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から570記事連続、毎日更新中。(2018年10月7日現在)→詳しいプロフィールはこちら