夏になると聴きたくなる 大瀧詠一、高中正義、石川セリ、山下達郎 1980年代の名曲たち

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暑い日が続いています。

こんなときに聴きたくなるのが、ワタシの学生時代にヒットチャートを賑わしていた1980年代の音楽。
当事はラジカセにカセットテープをセットして聴いていた時代。

古くてすみませんが…今でも色褪せない名曲たちをご紹介させていただきます。

A LONG VACATION(アルバム)大瀧詠一

1981年リリース。今は亡き大瀧詠一さんのスマッシュヒットアルバム。
そこかしこ、カーステレオ(これまた古くてすみません、汗)でも、とにかくいつも流れていて、当時の夏の象徴でした。カセットテープが擦り切れるほど聴いたものです。

どれも名曲ですが『カナリア諸島にて』が一番夏っぽいかな。

Blue Lagoon 高中正義

1980年リリース。灼熱の太陽とマリンブルーの海を思わせるような、高中正義さんの往年の代表曲ともいえる、ギターのインストルメンタルです。

ムーンライト・サーファー 石川セリ

1979年リリースなので厳密にいえば1980年代ではないのですが、ほぼ80年代ということで(笑)
石川セリさんの曲は、切ないメロディや歌詞のものが多い印象ですが、この曲は陽気な夏の夜を彷彿とさせるアップテンポナンバーです。

当時、サーフィンがとっても流行っていて、猫も杓子も車にボードを積んで湘南の海に繰り出していたようなころ。ワタシはサーフィンをする機会が残念ながらありませんでしたが、Blue Lagoonも、ムーンライト・サーファーも友人のサーファーたちがヘビロテしていました。

RIDE ON TIME  山下達郎

1980年リリース。CMソングとして発表(その後、2003年にもドラマ主題歌に採用)されましたが、この曲で山下達郎さんが大ブレークされたと記憶しています。
友人たちと達郎さんのライブを観に行ったとき、エンディングで「最後は今年もっともお世話になった曲を!」とのナレーションで始まり、観客総立ちの大盛り上がりで演奏されたことをいまでも鮮明に覚えています。

他にもまだまだ名曲の数々がありますが、何十年経っても聴くことができる。嬉しいものですw

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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