ギネス認定 マライア・キャリー【All I Want for Christmas Is You】 実は1994年ドラマの主題歌だった

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こんにちは。音楽を聴くのが趣味の ねーさん(@nesan_blogger)です。

クリスマスシーズンになるとマライア・キャリーの『All I Want for Christmas Is You』を聴きたくなる。

この曲がヒットしたのは、1994年。当時流行っていたトレンディードラマ「29歳のクリスマス」の主題歌であったことからです。

さっそく紹介します。

ギネス認定

2019年11月。この曲がギネス認定されました。

世界中で愛されるクリスマスの定番ソングとなったマライア・キャリーの「All I Want for Christmas Is You(恋人たちのクリスマス)」が、ソロ・アーティストによるホリデーソングとして、米ビルボード誌による音楽チャート「US HOT100」で最高位を獲得。この記録が、「ギネス世界記録」の2020年度版に掲載されることが決まった。今年で発売25周年を迎える同曲は、長年にわたりホリデー・ミュージックチャートのトップを飾り、マライアを“クリスマスの女王”たらしめた曲。

マライアは今月初め、USAトゥデー紙のインタビューで、「この曲をクリスマスの定番にしたかったけれど、本当にそうなるとは思わなかった。長年の間に、人気がどんどん高まっていくのは素晴らしいわ。想像もしていなかったことです」と話していた。

25年の歴史を経てなお愛される。とても素敵です。

ドラマ「29歳のクリスマス」の主題歌

実はこの曲。『29歳のクリスマス』というドラマで、フジテレビ・木曜劇場として1994年10月〜12月の22時から放映されていた番組の主題歌でした。

主演は山口智子さん。その親友役として松下由樹さんと柳葉敏郎さん。
山口さんの恋人役が仲村トオルさんで、柳葉さんの恋人役が水野真紀さん。
当時の"トレンディードラマの王道"ともいうべき配役です。

今は重鎮的な役どころなどで活躍されていますが、当時は若い世代の代表…といった存在な方々でした。

ストーリーは、それぞれの恋人たちにさまざまな障害があって、でも愛をはぐくんでゆく…というよくあるパターンですが、最後はハッピーエンドではなく、「これからがんばる」といったメッセージで終わる、ちょっと珍しいラストシーンも印象的。

山口智子さんの「竹を割ったような」キャラにもとても憧れました。
自宅でくつろぐシーンでは”adidas”のヨットパーカーをよく着ていて、マネして似たようなのを買ったりしてました(笑)

マライア・キャリーのアルバム「MERRY CHRISTMAS」

この主題歌が収録されたアルバムも大ヒット、クリスマスナンバーを集めた全10曲。

とくに、ドラマのなかでも、恋人たちのちょっと切ないシーンでよく使われていた、アルバム5曲目の「Miss You Most (at christmas time)」が、マライアならではの音域豊かなバラードで、しっとりとした一曲です。

2018年、来日とともに発表された「JAPAN BEST」

その後時は流れ、2018年。

マライアの来日に合わせて発表された、日本オリジナルのベスト盤がリリースされました。

どれも、往年の名曲揃い。
もちろん『All I Want for Christmas Is You(恋人たちのクリスマス)』もラストを飾ってくれています。

マライアの歌声が心行くまで堪能できる、珠玉の一枚です。

今日の一言

四半世紀経っても、毎年聴きたくなる。
”つねに旬であれる楽曲”とは素晴らしい。

こんな歌は、子や孫の代まで(笑)受け継いでいけるといいな。

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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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