billboard LIVE TOKYO ライブレストランは楽しい 

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ビルボードライブ東京 会員誌201710

お食事やお酒をいただきながら、Jazzや各ジャンルの音楽LIVEを楽しむことができる。”ライブレストラン”というのがあることを知ったのは、数十年前にN.Y.のBlue Noteに行ったときでした。(そのときの感動を以前のブログに書きました。)

その後、国内ではなかなか訪れるチャンスがなくしばらく経ってしまいましたが、六本木のミッドタウンにbillboard LIVE TOKYOができて、久しぶりにライブレストランに行き、その楽しさにすっかりはまってしまいました。

尊敬する上司の”趣味”に影響を受けました

東京ミッドタウンは今年10周年を迎えるそうですが、私がbillboard LIVE TOKYO に行くようになったキッカケは、当時の上司がJazz好きで、「よくライブにいくよー。」という話を楽しそうにしていて、「ワタシも行ってみたい!」と思ったからです。
その上司はもっぱら、”Blue Note 東京”派でしたが、Blue Noteはステージにいちばん近い自由席が当日来た者順で、人気のあるライブだと、よい席に座るためには、数時間前から来て整理券をgetしておかねばならず…。
Blue Noteも、パット・メセニーなど素晴らしいミュージシャンがよく来られるので大好きです。
一方、billboard LIVEは同じ自由席ではありますが、チケットを購入した順で先着番号が割り振られるので、事前に早目の購入ができれば余裕をもって前の方の席に座れるのと、駅から近いこともあり、ありがたい限りです。
会員(club BBL)になると年会費はかかりますが、毎月の情報誌がもらえるのと、チケットの先行購入やポイントが貯まると無料チケットがもらえる…などの特典があり、ワタシも会員になっています。ミッドタウンだけでなく、大阪・梅田のハービスPLAZAにもあり、同様のサービスが利用できます。

”往年の巨匠”ミュージシャンがきてくれる

こちらのステージには、ワタシ世代にとっては感動モノの、1970年~1980年代の”神様”と呼ばれた往年のミュージシャンたちが続々ときてくれるのです。マーカス・ミラー、ブラッド・メルドー、セルジオ・メンデス、シェリル・リンなどの海外アーティストや、村上ポン太さんや斉藤ノヴさんなどの日本の音楽界を引っ張ってきてくださった国内の巨匠たち。もう、夢中で観にいきました。大きなライブ会場と異なり、ステージは目の前。臨場感にあふれ本当に心に響くのです。

アース・ウィンド&ファイアーの黄金時代を支えたギタリスト、アル・マッケイも「アル・マッケイ・オールスターズ」というバンドをしたがえて、よくきてくれます。”アース…”はワタシが高校生の頃のミュージシャン仲間皆が崇拝していた偉大なるグループ。名曲”ファンタジー”や”セプテンバー”など、当時のアースそのもの演奏は感動モノです。数年前ですが、大晦日のカウントダウンでこのライブに参加することができ、アルマッケイさんをはじめ、アーティスト・観客一体となり会場みんなで、年始をシャンパンで乾杯!本当にHappyでした。

お酒とお料理を楽しみながら最高の音楽を聴ける。

ライブに酔いしれながら、美味しいお酒とお料理も堪能できる。ライブレストランってなんて偉大なんだろ!billboard LIVEでは、本格的なフレンチやイタリアンテイストのお料理から、カジュアルなおつまみに至るまで、また、ワイン、ウイスキー、カクテルなど、各種お酒もさまざまにご用意くださっています。ステージと同じフロアの自由席がもっともアーティストに近いのですが、二階席、三階席などのカジュアルフロアもあり(それでも大きなライブ会場に比べて全然至近距離です。)予算に合わせてリーズナブルに利用することも可能です。

ビルボードライブ 2017年10月のメニュー

気付き

ライブレストランの楽しさを教えてくれた、billboard LIVEには感謝です。ここのところ諸事情があってなかなか行けてないのですが、これからもずっと続いてくれるといいなあ。若い世代の方々には馴染みの薄いアーティストが多いかもしれませんが、”往年の巨匠”の芸術は何十年経っても本当に色褪せないものです。

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投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー/色々学び人
30数年会社員まっしぐら、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつに至る。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から700記事連続、毎日更新中。(2018年11月30日現在)→詳しいプロフィールはこちら