ウイスキーセミナー at Salute vol.2

樺沢紫苑先生のウイスキーセミナー20170909

ウイスキー大好きなワタシ。土日は夫とJack DANIEL’sの水割りを飲んでくつろいだりしていますw

我が家で味わうジャックダニエル

先週土曜日は、樺沢先生のウイスキーセミナー at Salute 第二回に参加させていただきました。樺沢先生と奥様はお二人とも、日本で200名強しかいない、”ウイスキープロフェッショナル”の資格をお持ちです。樺沢先生と奥様と、それぞれのお話しを教えていただきながら、ウイスキーとお料理のマリアージュを楽しみました。

樺沢先生とウイスキー

NHKの朝ドラ”マッサン”(2014年)以降、ウイスキーへの注目度が高まり、いろいろな資格制度が新設されたようですが、札幌がご出身の樺沢先生は、あるとき、札幌のバーで”余市”を飲み、また、余市蒸留所にある、燻製食材のお店、南保留太郎商店のおつまみを食べて、その絶妙なコンビネーションに堪能、ウイスキーに魅了されたそうです。その後、すぐに余市蒸留所へ見学に行かれ、以来、ウイスキーファンでいらっしゃるとのこと。お酒を楽しむだけでなく、その歴史や世界各国のウイスキー文化を学ばれ、資格を取っちゃうのが、まさに、樺沢流。遊びも徹底的に楽しむ。今回で第四回目を迎えるという、先生のウイスキーセミナー。そうしたエッセンスを惜しみなく披露してくださいます。

樺沢先生のウイスキーセミナー講義中20170909

マリアージュ

フランス語で”結婚”という意味。お料理とお酒の良い組み合わせについてもこの表現が使われるそうです。樺沢先生のウイスキーセミナーは、この、”マリアージュ”がメインテーマになっています。お料理を作ってくださるのは、Saluteの鈴木淳也シェフとMasakoさん。素材の味を生かしてのオリジナリティあふれるメニューは本当に美味しいです。各国のウイスキーとお料理のマリアージュ。鈴木ご夫妻と樺沢先生の、まさに、コラボイベントです。

↓淳也シェフ特製ローストポーク降臨!

Saluteの鈴木淳也シェフのローストポーク

ウイスキーの種類

それぞれの産地による、”五大ウイスキー”。

  1. スコッチ(England)
  2. 日本
  3. アイリッシュ
  4. カナディアン
  5. アメリカ(バーボン)

また、スコッチには、ピート(泥炭)、シングルモルトorブレンデッド、生産地域ごとの特徴でさらに、ローランド、スペイサイド、ハイランド、アイランズ、アイラ…等に細分化されるそうです。

樺沢先生ウイスキーセミナーでの説明スライド

ふーむ。なんて、奥が深いんでしょう!

さて、お楽しみの今回のマリアージュ

飲んで食べてに夢中(笑)で、全部の写真が撮れませんでしたが、ご紹介します。

南保留太郎商店のホッケの燻製wニッカブレンダースピリット

南保龍太朗商店のホッケの燻製

 

淳也シェフオリジナルの絶品”ペペロンチーノポテトサラダ”w白州ハイボール

鈴木淳也シェフのペペロンチーノポテトサラダ

 

スモークカマンベールチーズ、燻製ササミジャーキー、宮古島揚げ蒲鉾wラガヴ―リン12年、16年

ラガヴーリンと燻製のおつまみ

ラガヴーリン

 

牡蠣のオイル漬け、ブラックペッパー添えwカリラ9年

牡蠣のオイル漬け

 

よだれ鶏(蒸し鶏に四川風ピリ辛ダレ)wタリスカーストームw山椒

よだれ鶏

タリスカーストーム

”山椒挽き”! ウイスキーに山椒って、合う~w
山椒挽き

 

そうめん&ウィスキーつゆwヘーゼルバーン 樺沢先生の奥様特性ウィスキーめんつゆ!
ウイスキーめんつゆ&そうめん

 

”新型TGK(卵かけごはん)”wシグニチャー(インド)
新型たまごかけごはん

インドのウイスキー、シグニチャー

やはり、淳也シェフオリジナルの”TKG”。卵黄を出汁につけて冷凍しているそうです。インドのウイスキーとあわせて、めっちゃ沁みる~!

デザートのバニラアイスwビックピート。ちょっと意地悪そうな?サンタさんのラベルがキュート。
ビックピート

気付き

今回もたくさんのマリアージュを楽しませていただきました。美味しいウイスキーはストレートで味わい、相方のおつまみをいただくと、また、ウィスキーの滋味が増す!お酒とお料理って、本当に素敵なものです。

樺沢先生ご夫妻、淳也さん、Masakoさん、そして、ご一緒いただいたみなさま、ありがとうございました。

ウイスキーセミナーのノート①

投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
☆炎の会社員&LIFE SHIFTブロガー☆

会社員のプロ/ブロガー/主婦です。
30数年会社員まっしぐら。しかし、定年まであと数年…今後のLIFE SHIFTを目指しさまざまな学びにチャレンジしています。このブログでは、私のそんな思いや実践を、同じ世代の方々や、その後ろの、背中にいらっしゃる世代の方々にお伝えしたいです。→詳しいプロフィールはこちら