夏の終わりに聴く曲といえば 門あさ美『SEASON』

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ラ・マーレ周囲の海岸

2017年8月のお盆休みも終わり、あとは初秋を迎えるばかりとなりましたが、この時期、とっても切ないですよね。

今年は夏らしい日が少なかったこともあり、あまり実感はわきませんが、蜩の声が聴こえてきたりすると、夏が終わりに向かっていく気配を感じます。

そんなときにいつも聴きたくなる曲、門あさ美さんの『SEASON』をご紹介させていただきます。

門あさ美、ミステリアスなシンガー

今から30年くらい前のオハナシで恐縮ですが、門あさ美さんというシンガーがいました。

門 あさ美(かど あさみ、1955年10月17日 – )は愛知県名古屋市出身の女性シンガーソングライター。代表曲に「ファッシネイション」「Lonely Lonely」「月下美人」など。

ヤマハポピュラーソングコンテスト出身(ただし、本選に出場したわけではなく、ボーカル・オーディションにより、中部大会で譜面応募曲を歌ったことがある)。

1979年9月5日シングル『ファッシネイション(Fascination)』でデビュー。「ファッション・ミュージック」というキャッチフレーズが使われていたように、ジャンルとしてのニュー・ミュージックの中でも、より洗練されたイメージでプロモーションをされていた。
「月下美人」(1981年9月25日)は当時東亜国内航空の秋のキャンペーンソングに起用。

デビュー前はピアノの弾き語りをやっていたなどのエピソードが残っているものの、レコード・デビュー以降は、メディアへの露出も極端に少なく、ライブ活動も行っていない。しかしながら、セールスも上々だった。

メディアへの露出の少なさと本人の美貌もあいまってミステリアスなイメージがあり、テレビ東京系の音楽番組に出演した時でさえ、画面に薄いフィルターがかかっていたというエピソードがある。

主なアレンジャー:鈴木茂・松任谷正隆・大村雅朗・瀬尾一三・松岡直也・惣領泰則・高橋幸宏など。

・・・(Wikipediaより抜粋)

1970年~1980年ごろに流行っていた”ニュー・ミュージック”

歌謡曲、フォークミュージック‥等のいわゆるポピュラーソングといわれる楽曲たちとはまた異なるジャンル、ニュー・ミュージック。ワタシもとってもハマっていました。

代表的なのがユーミン。彼女の描く世界観(空、雲、海…etc.)にめちゃくちゃ感銘を受け、ユーミンファンクラブに入っていたくらい(笑)

ワタシは湘南海岸(神奈川県)が大好きなのですが、コレもユーミンの影響といっても過言ではありません。

一方、その頃YAMAHAのアマチュアミュージックのコンテスト(ポピュラーソングコンテスト、通称、ポプコン)が全盛。

中島みゆきさん、八神純子さん、世良公則さん(当時は、バンド「ツイスト」)‥など、このコンテストの出身者で現在もご活躍の方々が多数。伝説のイベントでした。

門あさ美さんも、そもそもはこのコンテストの応募者として、ラジオ番組で聴いたのが出会いの始まり。
上記のWikipediaにあるとおり、とってもミステリアスな美人シンガーさんで、楽曲はどれも洗練されいて、学生のワタシにとっては憧れの存在でした。

夏の終わりに聴きたくなる『SEASON』

その後、門あさ美さんは活動を休止され今に至ります。

CDなども入手困難のようですが、とにかくこの曲。夏の終わりの海と恋の終わり‥といったテーマが、本当にこの季節にピッタリなのです。

ちなみに、このアルバムのファーストトラック「Blue Moon」は、秋の初めに聴きたくなる曲です。

今日の一言

季節の節目ごとに聴きたくなる曲。

何十年前の曲でもこうして聴くことができる。
色褪せずに残ってくれている。本当にありがたいものです。

本日のワタシ

楽しかったお盆休みの週もとうとう本日で最後。
サザエさんのエンディングが辛いなあー(笑)

思い出の曲を聴いて、明日からまたがんばろっと。

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投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し現在は管理職。このままで良いのかと悩み、様々な学びと出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンを持つ。

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