夏の終わりに聴く曲といえば、門あさ美”SEASON”

ラ・マーレ周囲の海岸

お盆休みも終わり、あとは晩夏を迎えるばかりとなりましたが、この時期、とっても切ないですよね。今年は夏らしい日が少なかったこともあり、あまり実感はわきませんが、蜩の声が聴こえてきたりすると、夏が終わりに向かっていく気配を感じます。そんなときにいつも聴きたくなる曲があります。

門あさ美、ミステリアスなシンガー

今から30年くらい前のオハナシで恐縮ですが、門あさ美さんというシンガーがいました。

門 あさ美(かど あさみ、1955年10月17日 – )は愛知県名古屋市出身の女性シンガーソングライター。代表曲に「ファッシネイション」「Lonely Lonely」「月下美人」など。

ヤマハポピュラーソングコンテスト出身(ただし、本選に出場したわけではなく、ボーカル・オーディションにより、中部大会で譜面応募曲を歌ったことがある)。

1979年9月5日シングル『ファッシネイション(Fascination)』でデビュー。「ファッション・ミュージック」というキャッチフレーズが使われていたように、ジャンルとしてのニュー・ミュージックの中でも、より洗練されたイメージでプロモーションされていた。「月下美人」(1981年9月25日)は当時東亜国内航空の秋のキャンペーンソングに起用された。

デビュー前はピアノの弾き語りをやっていたなどのエピソードが残っているものの、レコード・デビュー以降は、メディアへの露出も極端に少なく、ライブ活動も行っていない。しかしながら、セールスも上々だった。

メディアへの露出の少なさと本人の美貌もあいまってミステリアスなイメージがあり、テレビ東京系の音楽番組に、出演した時でさえ画面に薄いフィルターがかかっていたエピソードがある。

主なアレンジャー:鈴木茂・松任谷正隆・大村雅朗・瀬尾一三・松岡直也・惣領泰則・高橋幸宏など。

・・・(Wikipediaより抜粋)

1970年~1980年ごろに流行っていた”ニュー・ミュージック”

歌謡曲、フォークミュージック‥等のいわゆるポピュラーソングといわれる楽曲たちとはまた異なるジャンル、ニュー・ミュージック。ワタシもとってもハマっていました。代表的なのがユーミン。彼女の描く世界観(空、雲、海…etc.)にめちゃくちゃ感銘を受け、ユーミンファンクラブに入っていたくらいです(笑)ワタシの湘南大好きもユーミンの影響といっても過言ではありません。

そのころ、YAMAHAのアマチュアミュージックのコンテスト(ポピュラーソングコンテスト、通称、ポプコン)が全盛。中島みゆきさん、八神純子さん、世良公則さん(当時は、バンド”ツイスト”)‥など、このコンテストの出身者で現在もご活躍の方々が多数。伝説のイベントでした。

門あさ美さんも、そもそもはこのコンテストの応募者として、ラジオ番組で聴いたのが出会いの始まり。上記のWikipediaにあるとおり、とってもミステリアスな美人シンガーさんで、楽曲はどれも洗練されいて、学生のワタシにとっては憧れの存在でした。アレンジャーさんたちもそうそうたるメンバー。

夏の終わりに聴きたくなる”SEASON”

その後、門あさ美さんは活動を休止され今に至ります。CDなども入手困難のようですが、とにかくこの曲。夏の終わりの海と恋の終わり‥といったテーマではありますが、本当にこの季節にピッタリなのです。

気付き

季節の節目ごとに聴きたくなる曲、というのはだれしもありますよね。何十年前の曲でもこうしてYouTubeなどで再現することができる。色褪せずに残ってくれている。本当にありがたいものです。

本日のワタシ

楽しかったお盆休みの週もとうとう本日で最後。サザエさんのエンディングが辛いなあー(笑)思い出の曲を聴いて、明日からまたがんばろっと。

 

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ねーさん(ikumi3)
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☆炎の会社員&LIFE SHIFTブロガー☆

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30数年会社員まっしぐら。しかし、定年まであと数年…今後のLIFE SHIFTを目指しさまざまな学びにチャレンジしています。このブログでは、私のそんな思いや実践を、同じ世代の方々や、その後ろの、背中にいらっしゃる世代の方々にお伝えしたいです。→詳しいプロフィールはこちら