お仲間のライフストーリーに号泣あり喝采あり ディナーは富士山をバックに至福のひととき 湘南3daysワークショップ第2日目

湘南3daysワークショップ。
岡部明美さん(明美ちゃん)、大塚あやこ(あや)さん、立花岳志さん(たっちー)カウンセラーお三方のコラボセミナー。

第2日目の気付きを書いてみます。

今朝も霧が吹き渡っていましたが

しばらくしたら快晴が広がり真夏の日差し。

午前中は、お仲間のお一人のライフストーリーをカウンセラーの方々が紐解いてくださいます。
息子さんとして、ご両親を一生懸命支えてこられた。お母様もお仕事をされていたそうで、「ただいま」と学校から帰宅しても、誰も居ない。夜ごはんも1人で食べる。

思い返すに、ワタシの息子も同じでした。
きっと淋しい思いをたくさんしたのだろうな。
でもいつも「平気、平気」と言っていた。
ワタシはそれに甘えてしまっていたのかもしれません。

お仲間が教えてくれた長年の思いに、号泣してしまいました。

このワークショップを終えたら息子にあらためて、
ずーっと留守番してくれてありがとう。って伝えよう。

次のセッションは、思い込みを解放して、心のスペースを開けよう!という、「ビリーフリセット」がテーマ。
やはりお仲間のお一人がライフストーリーを語ってくださいます。

お辛いご経験。カウンセラーの方々がそれぞれの切り口でそれを解き放ってくださる。
最後には、晴れ晴れとしたお気持ちになれたようで、全員で喝采。

涙あり、笑いありの、あっという間だけれど、濃密な1日でした。

夜は海沿いのレストラン「佐島マリンアンドファーム」でディナー。
夕暮れにほのかに浮かび上がる富士山を背景に、皆で語り合いながら至福のひととき。

お酒もはずみますw

明日は最終日。
どんなお話しが聴けて、どんな自分と出会えるのか。引き続き楽しみです。

投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー/色々学び人
30数年会社員まっしぐら、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつに至る。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から570記事連続、毎日更新中。(2018年10月7日現在)→詳しいプロフィールはこちら