【海外メディア掲載】女性リーダーシップの実践者として「Roppongi Times」で特集
こんにちは。女性管理職21年の いくみ(@nesan_blogger)です。
英語のニュースメディアに取り上げていただきました。
日々コツコツと続けてきた発信が、まさか海を越えて紹介される日が来るなんて…驚きと感謝でいっぱいです。
ご紹介します。
英ニュースサイト「Roppongi Times」に特集記事として掲載
掲載されたのは、日本の話題を世界へ発信する英ニュースサイト「Roppongi Times」。
全米No.1海外出版コーチ・プロデューサーの六本木タツヤ氏に取材いただき、2026年7月25日に特集記事として掲載。英語で世界へ向けて配信されています。
タイトルは「FEMALE LEADERSHIP EXPERT IKUMI TASHIRO DRIVES GLOBAL EMPOWERMENT FOR EXECUTIVE WOMEN AND SECOND-CAREER DESIGNERS」
日本語にすると「女性リーダーシップの専門家・たしろ いくみ、世界の女性管理職とセカンドキャリアデザインのエンパワーメントを推進」といったところでしょうか。
記事で紹介された、私の歩みと2つのミッション
記事の要点をかいつまんでご紹介しますと。
21年にわたり企業の管理職を務め、外部のコンサルタントや評論家ではなく、今も現場の第一線に立ち続けている実践者であること。延べ200人以上の部下さんたちと共に歩んできた経験に基づく知見を持っていること。
著書の出版、人事専門誌での連載、9年間で約2,700記事のブログ、SNSや講演などの発信活動。そして、定年を超えてなお現役で働き続けている姿そのものが「成長し続ける生き方のモデル」である——と。
さらに、私のミッションとして2つのことを紹介してくれています。
ひとつは、女性リーダーたちが「管理職になってよかった」と自信を持って言えるようになること。
もうひとつは、50代、60代からの人生後半戦を、不安ではなくワクワクとともにデザインすること。
30年ぶりのジャズピアノ再開も、その実例として触れられていて、読みながら、なんだか気恥ずかしいような、でもとても光栄な気持ちになりました。

継続していると、思いがけない扉が開く
正直なところ、自分の活動が海外に向けてこんなふうに紹介される日が来るなんて、想像もしていませんでした。
ブログを書き続けて9年。管理職として現場に立ち続けて21年。
特別なことをしてきたわけではなく、目の前のことをひとつずつ、コツコツと積み重ねてきただけ。
なのですが。
継続していると、思いがけない扉がふいに開くことがあるのですね。
今回の機会をいただけたこと、そして、今に至るまで支えてくださった皆さまに、心より感謝です。
六本木さんから取材のお礼にいただきました↓

最後にひとこと
「管理職になってよかった」と言える女性リーダーを増やすこと。人生後半戦をワクワクとともにデザインすること。
海の向こうにも届いたこの2つのミッションを胸に、明日からもまた、コツコツと歩んでいきます。
「Roppongi Times」記事の全文はコチラをご覧ください。
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