小さなことでも必ず返信する理由 信頼関係はメール一通の積み重ねから
こんにちは。女性管理職21年の いくみ(@nesan_blogger)です。
小さなことでも必ず返信する——私、実はこのことをかなり大事にしています。
でも、世の中そうじゃない人もいる。人によってやり方はいろいろです。
解説します。
自称「返し魔」の私が、返信を欠かさない理由
対面での相手からのリアクションに、返さない人はまずいないと思います。
なのですが、こと文章(メールなど)となると、その反応は人によってまちまちだったりするもの。
私は、小さなことでも必ず返す。お相手からさらに返事があったら、最後にもう一度返す。ある意味「返し魔」とも言えるかもしれません。(笑)
なぜそうするのか?と言いますと、安心してもらいたいから。
投げかけたはいいけれど、これ届いているのだろうか?と、お相手を心配させてしまうのがイヤなのです。
だから、お相手がクライアントさんだろうと部下さんだろうと、どなたに対しても全員同じようにしています。
そして何より、細やかにコミュニケーションを取っていくこと自体が大事だと思っているから。
日々の小さなやり取りの積み重ねこそが、信頼関係の土台を作っていく。それが私のモットーでもあります。

返ってこなかった返信に、悲しくなってしまった
実は最近、ちょっと切ない出来事がありました。
私からの投げかけに、お相手からの反応が返ってこなかったのです。
私より目上の方だったのと、それこそ小さな用件だったので「了解」程度の扱いだったのかもしれません。
もう一つ別の用件もあったので再度メールをしましたが、やはり同様…
正直、悲しくなってしまいました。私の投げかけ方がよろしくなかったのだろうか…などと、あれこれ考えてしまったり。
会って話すときは全然普通、むしろ、いい人。だからこそ意外だったのですが、ま、いろんな考え方の人がいますからね。
人は人自分は自分 自分の物差しを当てはめない

「小さなことは返さない」という主義の人もいる。相手や状況によって使い分ける人もいる。
それぞれのスタイルであって、私の物差しを当てはめるのは違うのだと、今回の出来事であらためて気づかされました。
自分が大切にしていることを、他の人にも同じように求めようとするのは、ただの押し付けかもしれません。
それに「自分がやっているのに、あの人はやっていない…」そんなふうに考え始めたら、どんどん負のループにハマってしまいますし。
私はこれからも、きっと「返し魔」をずっと続けていくつもり。だけど人は人、自分は自分。
ただ、お相手が「いつも返してくれて嬉しい」と思ってくださるようなら、それこそ、私もとても嬉しいです。
最後にひとこと

返信ひとつにも、その人の考え方やスタイルが表れるもの。
大切なのは、自分のモットーを大事にしつつ、お相手のスタイルも尊重すること。
今日も私は、せっせと「返し魔」を続けていきます(笑)
一部上場企業にて女性管理職21年の私が、あなたの悩み解決をお手伝いします。すでに女性管理職で活躍されている方、これから目指したいと思っている方、女性管理職とともにお仕事をされている男性の方、企業の育成担当者の方、どうぞお気軽にお問い合わせください。