小さなことでも必ず返信する理由 信頼関係はメール一通の積み重ねから

2026年7月13日 2026年7月14日 いくみ@女性管理職&ブロガー(ねーさん)

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こんにちは。女性管理職21年の いくみ(@nesan_blogger)です。

小さなことでも必ず返信する——私、実はこのことをかなり大事にしています。
でも、世の中そうじゃない人もいる。人によってやり方はいろいろです。

解説します。

自称「返し魔」の私が、返信を欠かさない理由

対面での相手からのリアクションに、返さない人はまずいないと思います。

なのですが、こと文章(メールなど)となると、その反応は人によってまちまちだったりするもの。
私は、小さなことでも必ず返す。お相手からさらに返事があったら、最後にもう一度返す。ある意味「返し魔」とも言えるかもしれません。(笑)

なぜそうするのか?と言いますと、安心してもらいたいから。
投げかけたはいいけれど、これ届いているのだろうか?と、お相手を心配させてしまうのがイヤなのです。

だから、お相手がクライアントさんだろうと部下さんだろうと、どなたに対しても全員同じようにしています。

そして何より、細やかにコミュニケーションを取っていくこと自体が大事だと思っているから。

日々の小さなやり取りの積み重ねこそが、信頼関係の土台を作っていく。それが私のモットーでもあります。

返ってこなかった返信に、悲しくなってしまった

実は最近、ちょっと切ない出来事がありました。

私からの投げかけに、お相手からの反応が返ってこなかったのです。
私より目上の方だったのと、それこそ小さな用件だったので「了解」程度の扱いだったのかもしれません。

もう一つ別の用件もあったので再度メールをしましたが、やはり同様…
正直、悲しくなってしまいました。私の投げかけ方がよろしくなかったのだろうか…などと、あれこれ考えてしまったり。

会って話すときは全然普通、むしろ、いい人。だからこそ意外だったのですが、ま、いろんな考え方の人がいますからね。

人は人自分は自分 自分の物差しを当てはめない

「小さなことは返さない」という主義の人もいる。相手や状況によって使い分ける人もいる。

それぞれのスタイルであって、私の物差しを当てはめるのは違うのだと、今回の出来事であらためて気づかされました。
自分が大切にしていることを、他の人にも同じように求めようとするのは、ただの押し付けかもしれません。

それに「自分がやっているのに、あの人はやっていない…」そんなふうに考え始めたら、どんどん負のループにハマってしまいますし。

私はこれからも、きっと「返し魔」をずっと続けていくつもり。だけど人は人、自分は自分。

ただ、お相手が「いつも返してくれて嬉しい」と思ってくださるようなら、それこそ、私もとても嬉しいです。

最後にひとこと

返信ひとつにも、その人の考え方やスタイルが表れるもの。

大切なのは、自分のモットーを大事にしつつ、お相手のスタイルも尊重すること。

今日も私は、せっせと「返し魔」を続けていきます(笑)

一部上場企業にて女性管理職21年の私が、あなたの悩み解決をお手伝いします。すでに女性管理職で活躍されている方、これから目指したいと思っている方、女性管理職とともにお仕事をされている男性の方、企業の育成担当者の方、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

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いくみ@女性管理職&ブロガー(ねーさん)

ビジネス書著者、講師(女性管理職の専門家)、ブロガー、ワーキングマザー30年。 40歳で正社員復活し、現在は元上場企業で21年管理職。「人生100年、仕事やライフワークや色んなことにチャレンジしつつ、めいっぱい楽しもう!」というビジョンのもとブログを始めとして、SNS、メルマガで情報発信中。山手線 全駅の記事も人気。2023年4月初出版『女性管理職が悩んだ時に読む本』好評発売中。 → 詳しいプロフィールはこちらメルマガ登録はこちら