仕事で何かを教わったときに、ひとまず「はい、わかりました」と返事をするのがおススメです

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仕事で人に何かを教えたり教わったり‥というのは常。

そのことを理解・習得している側が、初めて取り組む側に教えることになりますが、
とある日。

教え係をしていた「先輩氏」がぼやいています。

「後輩のAさんって、教えたりアドバイスしたことに対して、『はい』って言わないんですよ・・。
『え、でも。こうじゃないですか?』って必ず返してくるのです。自分のやり方にこだわりがあるのかなあー。
なんか、1人でできるようになるか不安です・・」

確かにいます、このタイプ。
しかも、教えられたとおりに実行しないから、ミスをしてしまう。

それまでの経験とか、自分の考えとか、いろいろあるのだろうだけれど。

とにかく「はい、わかりました」と言うのがおススメ。
心の中で「いやーちがうんだけどなー」と思ったとしても、「はい」と言葉に出すことで、よりニュートラルにとらえることができる。

で、「いやーちがうんだけどなー」と思ったとしても、まずは教えてもらったとおりに、素直に実行してみる。
自分流は、土台が固まってから発揮すればヨシ。

こんどAさんに会ったら、コレを伝えてみよう。
教えてもらったことは、いずれ、自分が誰かに教えることになるのだから。

一部上場企業にて女性管理職16年の私が、あなたの悩み解決をお手伝いします。すでに女性管理職で活躍されている方、これから目指したいと思っている方、女性管理職とともにお仕事をされている男性の方、企業の育成担当者の方、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

ワーキングマザー28年、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で16年管理職。「100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を増やしたい」というビジョンを広げるためブログで情報発信中。山手線 全駅の記事も人気。

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