ランウェイを2度歩いて気づいた「意外な自分の可能性」の見つけ方
「私には無理かも」そう思ってしまうこと、ありませんか?
先日、友人のパーティでファッションショーのランウェイを歩いてきました。しかも、人生2度目。
1度目の経験からご縁をいただいて、今回あらためてオファーをもらえたこと。そして、チャレンジを重ねることで「意外な自分の可能性」に気づけた体験をお伝えします。
チャレンジを重ねると、自分でも知らなかった可能性が開いていく
今回のランウェイ、実はカジュアルなパーティのステージを歩くというもの。主催者さんが懇意にしているバッグデザイナーさんの作品を持って会場内通路を往復する、という企画でした。
なのですが。
「ただ歩くだけ」と侮ることなかれ。ポージング、服装、歩き方。1度目に教えてもらったことを頭の中でおさらいしながら、今回もしっかり意識してチャレンジしました。
そうしたら、終わった後に会場の皆さんから「素敵でしたーー!」と声をかけてもらえて。
もう、じんわりと嬉しくって。
これって、1回目の経験があったからこそ。あの時チャレンジしていなければ、2回目のオファーもなかったし、褒めてもらえる今日もなかった。
経験は、必ずつながっていくのです。

「意外な可能性」を見つける3つのステップ
では、どうすればこうした「意外な可能性」を広げていけるのか。私の体験から3つのステップでお伝えします。
チャンスが来たら、まず「YES」と言ってみる
完璧に準備が整ってからでなくていい。「やってみます」の一言が、扉を開きます。
1回目は「学ぶ場」と割り切る
うまくできなくて当然。ポージングも、立ち居振る舞いも、やってみて初めてわかることがある。失敗も含めて、全部が次への財産です。
2回目は「活かす場」にする
1回目で得たことを意識してチャレンジする。それだけで、結果はぐっと変わってきます。そして、その積み重ねの先に「意外な自分」が待っている。
「無理」の向こう側に、新しい自分がいる
ランウェイを2度歩いて、あらためて思うこと。
最初の一歩は、勇気がいる。でも、踏み出してしまえば、経験はちゃんと自分の中に積み上がっていく。
そのチャンスが目の前に来たとき、ぜひ飛び込んでみてください。1回、2回と重なっていくうちに、きっと「あれ、意外と私ってやれるじゃないか」という瞬間が来ます。
私がそうだったように。
最後にひとこと

1回目のランウェイ体験については、別記事で書いています。ぜひ合わせてお読みください。
そして、このご縁をくださった主催者さんに、心から感謝。
また次のチャンスがあったら…もちろん「YES」と言います