【九頭龍(くずりゅう)神社 】芦ノ湖の奥にひっそりと佇む、龍神信仰と縁結びの神様 行き方と特徴をお伝えします

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こんにちは。神社参拝が好きでしょっちゅう訪れている ねーさん(@nesan_blogger)です。

神奈川県箱根町の守り神といえば、箱根神社が有名ですが、まつわるもうひとつのお社、九頭龍(くずりゅう)神社も魅力的です。

元箱根の奥にあるひっそりとした佇まい。龍神信仰の聖地でもあり、縁結びの神様とも慕われている。

ご紹介します。

九頭龍神社 本宮

新宮は箱根神社に祀られていますが、本宮は芦ノ湖のさらに奥に鎮座されています。

訪問するのに分かりやすい起点は、ホテル ザ・プリンス箱根芦ノ湖

ザ・プリンス箱根芦ノ湖までは、JRまたは小田急線の小田原駅から路線バスで約1時間。
詳しくはコチラの記事をご参照ください。

そこから徒歩で奥の小径を進みます。

私が訪れたのは2月頃でしたが、雪が其処彼処に残っている。

この歩道は”神山通り”と命名されています。途中に龍神様の案内板。

道横では芦ノ湖が静かに凪いでいます。

10分少々で”九頭龍の森”入り口に到着。そこからさらに5分ほど進みます。

さらに芦ノ湖の突端方向へ。湖に佇む鳥居が見えてきました。

湖側からの入り口にある石の鳥居。

手水舎も龍があしらわれています。

九頭龍神社の由来

ご祭神は九頭龍大神。

当神社は、芦ノ湖の九頭龍伝説を今に伝える龍神信仰の聖地であり、社前の湖には奈良時代に箱根権現を建立した萬巻上人と、九頭龍大神ゆかりの祭場をひかえています。その昔、人民に被害を与えていた毒龍に対し、萬巻上人が湖中に石壇を築いて調伏の祈祷を行ったところ、毒龍は形を改め、寳珠并に錫杖を捧げて帰依し、龍神となりました。今では、多くの人々に開運隆盛はもとより金運守護、商売繁盛、縁結びの龍神様として崇められています。
ー箱根神社ウェブページ、九頭龍神社の項より引用

その昔の龍神さまが、今も私たちを守ってくださっているのですね。

月次祭の毎月13日には、芦ノ湖の観光船ターミナルより専用船が出帆され「縁結びの神様」としても、とても賑わうようですが、それ以外の日は参道をひたすら歩いて行きます。

九頭龍の森

九頭龍神社を祀ってある自然公園「九頭龍の森」

たくさんの植物が自生している一帯。散歩をしていると清々しい気持ちになります。

参拝後は日帰り温泉を楽しむ

参拝後は、日帰り温泉の『絶景日帰り温泉 龍宮殿本館」に立ち寄りました。

蛸川(たこがわ)温泉。露天風呂からは芦ノ湖の奥に富士山がそびえたつ絶景が望めます。浴場では撮影禁止のため、写真に撮れず残念。

最後にひとこと

箱根山と芦ノ湖、そして温泉。古来から自然の恵みを守ってくださっている神様に感謝です。

九頭龍神社本宮、よろしければぜひお出かけください。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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