【神・時間術】樺沢紫苑 著 読書前と読書後の私のビフォーアフター

樺沢紫苑先生「神・時間術」

広告

作家/精神科医 樺沢紫苑先生の『神・時間術』
脳科学観点から時間の有効活用について書かれてあります。この本を読んだ日から、ひとつひとつを実践しました。

本を読む前とその後の、私の変化をご紹介します。

この本のポイント

まずはこの本に書かれてあるポイントをお伝えします。

  • 脳の機能を最大に生かす集中力の高め方
  • 朝の時間を最大に生かす脳のゴールデンタイム術
  • 昼の時間を最大に生かす午後のリセット術
  • 夜の時間を最大に生かす運動&睡眠リセット術
  • 仕事の時間を最大に生かす時間創出仕事術
  • 自由時間を最大に生かす、自己投資&リフレッシュ術

これらのポイントに沿って、実際に私が取り組んでみたこと。そのビフォーアフターについて具体的に解説します。

読書前:毎日が惰性で過ぎていく。ダメ会社員

サラリーマンで主婦でもある私の平日。
往復3時間ある通勤時間をぼーっとムダに過ごし、出社後もそのダラダラを引きずり気が付くと午前中が終わる。

ランチはビル内の社員食堂。大して美味しくもないメニューに、同僚とのしょうもない愚痴話。

会議やアポイントのある日以外は午後もダラダラ。特にその日中に終わらせなくてはならない業務がなかったとしても、プライベートでもこれといってやることが無いので、なんとなく19時過ぎまで会社にいる。

帰宅すると21時位になるため、適当に家事をしながらテレビ三昧。で、24時くらいになると睡魔が襲ってきて寝る。

土日は溜まっている家事をこなしつつ、合間にはやはりテレビ三昧。

こうやって一年、また、一年と過ぎていく。そして、あと数年後に定年‥毎日ダラダラな老後かしらん?などとボヤッと想像してました。

読書後:100歳以上を生きる!そのために、一日一日を最大限に過ごす

この本を読んだら。そんな自分に嫌気がさして、なおかつ、まだまだ人生100年あるんだと思えるようになった。

  • 時間術の活用はもちろんのこと、その結果として「100歳以上を生きる」を新たな目標に据えました。
  • オンはめいっぱい会社仕事をし、オフは自分磨きや情報発信。ブログを立ち上げ毎日更新を目指す
  • テレビを観るのを止めました。世事を知るのに必要な情報はテレビ以外からも勝手に入ってくるし不便は感じません。何より、朝のワーキングメモリ無駄遣いを防止できるようになりました
  • 朝のゴールデンタイムの多くを通勤に使ってしまうため、電車に乗り込んだらアウトプット⇆インプットタイム。SNS発信やブログ執筆、読書。私にとってはこの時間って、猛然と集中できるのです
  • そんなふうに過ごしつつ勤務先に着いたら、俄然仕事のやる気メーターがFULLに。すぐにいちばん集中力の必要な業務にとりかかります
  • ランチは外食。同僚と行くとしょーもない愚痴話に終始してしまうので、基本一人ランチ。必ず外に出て太陽光を浴びて、歩いて、セロトニン活性化を図ります
  • すると、頭がスッキリ。午後からも集中して取り組めるようになりました
  • 夕方近辺になってくると集中力が途切れがちのため、会社のフロア内を意識して歩くように。そして、基本は定時退社です。
  • 帰りの電車では、ブログの下書き、ちょっと軽めのテーマの読書。(加えて、晩ごはんの献立のシミュレーション、笑。)
  • 帰宅して家事をしつつ、一日の締めくくりはブログの正書。記事をアップし、無事一日が終わり。その後はもう、爆睡

これを毎日繰り返していたら、とにかく楽しくてしょうがないのです。

今後の課題

かようにして、私の日々は劇的に変化を遂げるに至りました。

どうしても平日はテンコ盛り過ぎて、なかなか7時間睡眠を確保できないのが玉に瑕です。でも、決めたルーティーンをやらないと気持ち的にしっくりこない。

このあたりのバランスをどうすべきか?が今後の課題です。

一冊の書を通して、気付きをもらってそれを実践して、さらに夢に向かっていく。読書とは本当にありがたいものです。

広告

この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

→詳しいプロフィールはこちら