【エリソン・ダン・ジュール(山梨県勝沼町)】オススメポイント・ランチメニュー・行き方

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こんにちは。美味しいワインとお料理には目がない ねーさん(@nesan_blogger)です。

国内有数のワイン処、山梨県勝沼町。
数々のワイナリーが目白押しですが、ワインとお料理をいっぺんに楽しむならば、JR中央線「勝沼ぶどう郷」駅からタクシー5分ほどで行ける森の中のフレンチレストラン【エリソン・ダン・ジュール】がオススメ。

ポイント・ランチメニュー・行き方をご紹介します。

エリソン・ダン・ジュール ポイント

まずはこのお店のポイントについて。

ココがポイント

  1. 山梨県の美味しいワインと地元素材を中心とした絶品グルメが楽しめる
  2. 森の中の一軒家で、渓流のせせらぎや木漏れ日に囲まれながらの極上ランチタイム
  3. 前日までの予約でOK。不定休で一年中訪れることが可能

私が今回訪れたのは12月30日でしたが、周囲のワイナリーは年末で営業していなかったため、このレストランでワインとお料理両方を堪能できて大満足です。

エリソン・ダン・ジュール ランチメニューとワイン

ランチメニュー

メニューはコースが基本。

ランチコースは地素材の甲州市塩山産甲州ワイン豚(トン)、甲斐市上芦沢産甲州ワイン牛(ビーフ)、北杜市高根産八ヶ岳名水赤鶏などをメインディッシュとして、オードブルやスープ、デザートも楽しめるものです。

季節ごとに内容が異なりますが、2021年12月のメニューは以下です。

自家製生ハム(2年8ヶ月熟成)と、お店で飼育している山羊のミルクを使ったチーズと野菜のオードブル。オリジナルの爽やかなフレンチドレッシングとの相性抜群。

山梨県西八代郡市川三郷町の大塚地区で栽培されている「大塚ニンジン」のポタージュ。ほんのりとした甘さに癒されます。

自家製の焼き立てパン。フワフワな食感がお料理によく合います。おかわり可。

メインは牛も豚も鶏もそれぞれに魅力的ですが、豚にしました。

甲州市塩山の晦日ファームで生産されているワインを飲ませて育てた豚、とっても柔らかくて赤ワインのソースや付け合わせの野菜もとにかく美味しい!

デザートはパンナコッタとラズベリーのシャーベット

仕上げにエスプレッソコーヒー

コーヒーの友にプチスイーツ(クッキー、パウンドケーキ、オレンジピールのチョコレート)も嬉しい

料金は4,400円(税込、2021年12月現在)です。

ワイン

ワインメニューも山梨ワインを中心として、スパークリング・白・赤と豊富。

グラスワインメニュー

まずは、スパークリングワイン(ルミエール・スパークリング甲州)を注文。1,100円(税込、2021年12月現在)

窓から見える森を見ながらの一杯は格別。グラスにも景色が映っています。

ボトルワインメニュー

家族3人で訪れたので、ルバイヤート・甲州・シュール・リー ’18 を追加で頼みました。3,800円(税込、2021年12月現在)

スッキリフルーティな辛口がお料理を引き立ててくれます。

エリソン・ダン・ジュール 行き方とお店の様子

このお店の最寄駅は、JR中央本線の「勝沼ぶどう郷」
特急電車(あずさ、または、かいじ)ですと、塩山駅下車後各駅停車乗り換えで一駅です。

ホームが高いところに位置しているので、周囲の山々が見渡せて絶景

ワインの特産地らしい装飾を施した改札口周辺

改札を出たところにタクシー乗り場があって、1〜2台のタクシーが待ってくれているので乗車します。

タクシー以外の交通手段は残念ながらありませんが、駅からお店まで徒歩20分強で行くことも可能です。(ただし、かなりのアップダウンあり)

ちなみに、塩山駅からもタクシー利用可能ですが(約10分)勝沼ぶどう郷駅の雰囲気が素晴らしいので、ぜひ、この駅で降りてみてください。

乗車後約10分ほどでお店のエントランスに到着。

外観は所々に赤い色彩が使われているのが目印。

森に囲まれた明るい店内

吹き抜けの天井も広々としています

お店の下には「髪櫛川」のせせらぎが清々しい

所々凍っているのも冬ならでは

お店で飼育されている山羊。オスとメスがそれぞれ一頭ずついて、メス山羊のミルクから作られるチーズがメニューの一部にも使われています。

エリソン・ダン・ジュール お店情報

所在地 山梨県甲州市勝沼町中原5288-3
予約先電話番号 0553-39-8830

受付時間:10時30分〜23時00分頃まで

営業時間 ランチ(11時30分〜13時30分)ディナー(17時30分〜21時00分)
休業日 不定休
予約状況に合わせて休業の場合があるため、前日までに要予約
支払い方法 各種クレジットカード可:VISA|MASTER|JCB|アメリカン・エキスプレス|ダイナースクラブ
ウェブページ Hérisson d’un jour(エリソン・ダン・ジュール)

食事を楽しんだ後は「ぶどうの丘」にお立ち寄りを

食事を楽しんだ後、ワインや地元の名産品などのお土産を買うのには「ぶどうの丘」に立ち寄るとよいです。

お店からタクシーを呼んでもらってもいいですし、歩いても30分くらいで着けます。(ただし、こちらのルートもかなりアップダウンあり)

ショップ、宿泊施設、日帰り温泉などがありますが、ショップにはたくさんのワインが並んでいて、お土産の宝庫。

ワインをショットで飲むことも可能

全国各地に展開されている「恋人の聖地プロジェクト」のスポットも望めます。

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この記事を書いた人

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ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

ワーキングマザー29年、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で18年管理職。「100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を増やしたい」というビジョンを広げるためブログで情報発信中。山手線 全駅の記事も人気。

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