テレワークと出社の使い分け 木曜日出社にすると1週間のリズムが上手く取れる理由とは?

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こんにちは。テレワークメインの働き方が続いている ねーさん(@nesan_blogger)です。

業態や勤務先によって、テレワークと出社の使い分けをどう活用するかそれぞれありますが、我がチームで実施している業務は出社せずに完結できることがほとんどなので、メンバーには必要がなければ出社せずでOKとしています。

とはいえ、管理者である私自身は週1日程度は出社することに決めていて、どの日を出社日に充てようか…と考えたときに「木曜日」にすると、1週間のリズムがうまく取れて塩梅がよいということに至りました。

その理由とは?

木曜日出社を決めた経緯やメリットについて解説します。

「木曜日出社」を決めた経緯

まずは経緯について。

コロナ禍でテレワーク推進が始まって以降、出社日をどう決めようかと色々と試してみました。

最初にやってみたのが月曜日。
しかし仕事始まりの月曜日ってなんとなく憂鬱になりがち。せっかくテレワークメインでやっているのだから、わざわざ出社してこの憂鬱さを感じなくともよいだろう…とこのプランはNGにしました。

ならば火曜日はどうだろう?水曜日はどうだろう?とアレコレやってみましたが、とくにこれといって意味合いなく、やはりボツ。

いっそのこと週末の金曜日にしてみようか。
ところが周りの管理職たちがテレワーク日にしていることが多くて、ほぼ1人ポツンとしていても詮無いと、コチラもNG。

残った選択肢が木曜日でした。

「木曜日出社」のメリット

実際に木曜日出社を定例化してみてのメリットは以下のような点です。

  • 月火水の3日間で溜まった課題を、出社する(環境を変える)ことで整理し、1週間の締めくくりに向けての心構えができる
  • あともう1日(金曜日)テレワーク日があることで、通勤ストレスに晒されても頑張れる

そもそも、毎日出社していた頃のことを振り返ってみても、月〜水は徐々に始動していく感で、金曜日はなんとなくすでにまったりムードがあって、木曜日は最も"熟成が高まっている"ともいえます。

長年会社勤務をしてきての私の感覚値なので、客観的な根拠ではなくてすみませんが、この曜日を出社とすることで1週間のリズムが上手く取れると実感です。

ちなみに、デメリットと感じる点はほぼありませんがあえていうならば、私と同じようにこの日を出社日と決めている人がしばしば見受けられて、なかなかに周囲が騒がしいことくらいです。

たまには出社したくなる不思議な感覚

こうして木曜日出社を決めて以降、不思議な感覚が芽生えてきました。

それは「たまには出社したくなる」

テレワークには様々なメリットもありますが、一方では孤独との戦いでもあって、周りに人熱(ひといきれ)があることや、漏れ聞こえてくる生の情報や、時々はその空気感が必要になるもの。

週明けの月曜日や週末の金曜日は静かに過ごすのもよし。
週中の火曜日や水曜日は、まあ、どちらでもよし。
木曜日こそ、その空気感を味わってさらに次の週への活力に繋げたい。

水曜日の夜に「明日出社だわぁなんか楽しみ」って、いそいそと準備をしている自分がいます。

リズム感があるからこそ、励みがもてる

ここまで、木曜日出社で上手くリズムを取れるという私の経験をお伝えしてきました。

冒頭にもお伝えしたとおり、担当業務がある程度、その働き方を裁量で決められるからこそのやり方です。

実際には各企業とも様々な状況があって、勤務している人たちが「この曜日をこう働きたい」と希望したところで叶わないこともあるでしょう。

加えて「管理職は極力出社すべし」といった風潮が多いとも聞きます。

でもね。

リズム感があるからこそ、ずーっと続く繰り返しにも励みがもてるもの。
きっかけはコロナ禍という辛い出来事ではありましたが、ただただ出社しての毎日だったら気づかなかったことです。

一部上場企業にて女性管理職16年の私が、あなたの悩み解決をお手伝いします。すでに女性管理職で活躍されている方、これから目指したいと思っている方、女性管理職とともにお仕事をされている男性の方、企業の育成担当者の方、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

ワーキングマザー28年、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で16年管理職。「100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を増やしたい」というビジョンを広げるためブログで情報発信中。山手線 全駅の記事も人気。

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