ミュールタイプのスニーカーおススメ【VANS オールドスクールミュール】3つのポイント

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こんにちは。夏場になるとスニーカーはミュールタイプ(かかとが低くなっていてサンダルのように着脱が容易なタイプ)を愛用している ねーさん(@nesan_blogger)です。

長年使用していたものがヘタってしまい、新しいのを新調することにしました。

色々探してこれだ!と思えた商品が【VANS オールドスクールミュール】

3つのポイントや、ショップの店員さんから教えてもらったお手入れ法について、ご紹介します。

「VANS オールドスクールミュール」おススメ3つのポイント

まずは「VANS オールドスクールミュール」3つのポイントについて。

ココがポイント

  1. シンプルなデザインである
  2. 靴そのものが軽量である
  3. 購入しやすい価格である(予算:3,000円程度)

私がミュールタイプのスニーカーに求めていたことを、全て叶えてくれるのがこの商品なのでした。

さらに詳しくお伝えします。

シンプルなデザインである

ミュールタイプのスニーカーは、ちょっと出かけたいときにとても便利です。

どんな服装にも合わせやすいことがポイントで、そのためにはシンプルなデザインであることが第一。

「VANS オールドスクールミュール」は脇にラインが入っている以外はとくに装飾的なところがなく、スッキリしているのが嬉しい。

私は白地に白ラインの物を購入しましたが、他に黒地に白ライン・白地に赤ライン・ベージュ地に白ラインなどのベーシックな各色展開がされています。(および、白と黒のチェック地に白ラインもあり)

かかとの高さが約1.5cm。ミュールタイプだと脱げやすいのでは?という点が心配ですが、この高さがあれば問題なし。

とにかく、屈まずにそのまま足を入れて出かけられるのが、ミュールタイプのメリット。

私の靴サイズは24cmですが試着してみると、ちょっとゆるい感じ。店員さんに「ミュールタイプはワンサイズダウンにするとよいですよ」と教えてもらって、23.5cmにしました。

靴そのものが軽量である

スニーカーは靴本体が重いと少々歩きづらく感じるものですが、この商品は片足250g(自宅の秤で計量しました)と軽い。

インソールには低反発の素材を使用。柔らかくて弾力性のある履き心地も嬉しいです。

購入しやすい価格である(予算:3,000円程度)

ミュールタイプって、それこそサンダルのように気軽に普段使いができるというのがメリット。

あまり高額だと躊躇してしまうので、私が考える予算は3,000円程度です。

購入したのは近所にある「ABC MART」
サイズ限定(概ね25cmまで)とはなってしまいますが、税込3,289円で予算とほぼピッタリなのも決め手になりました。
※2021年6月現在

オンラインストア(受け取りは近所店舗でも可能)も利用できます。

ABC MART オンラインストア【VANS】 ヴァンズ OLD SKOOL MULE オールドスクールミュール GOOD PRICE

価格は上がってしまいますが(税込5,550円)それ以上のサイズも取り扱いがあります。

ABC MART オンラインストア【VANS】 ヴァンズ OLD SKOOL MULE オールドスクールミュール

キャンバス地のスニーカー お手入れの注意点

ショップの店員さんから、お手入れ法についてもアドバイスをもらいました。

まずは、履く前にその都度防水スプレーをしておくと良いという点。早速自宅にあった防水スプレーを吹きかけました。

次に、洗うのときの注意点。

キャンパス地のスニーカーは、水洗いしたり陽が当たるところに干したりすると、特に薄い色のものは黄ばんでしまうので、スニーカー専用の「水洗いしないでよい石鹸」を使って、日陰に干しておくのがポイントとのこと。

これまで、スニーカーは水でジャブジャブ洗って、太陽カンカン照りのところに干していたものですが、それはよくなかったのだと反省。

「スニーカー用石鹸」で検索してみたら、Amazonで良さそうな商品が見つかりました。ブラシもセットなのが便利だなぁと早速購入。今後のお手入れに活用したいです。

最後にひとこと

夏場に向けてミュールタイプのスニーカーを購入しようかな…と検討されているあなたへ。

この記事が参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって16年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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